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2018年10月6日土曜日

【金融庁】地銀(地方銀行)に激震!残高捏造で話題のスルガ銀行に業務停止命令は終わりではなく、はじまりを意味する?




「見せしめ」ではなく「はじまり」



金融庁を含む行政が企業に対し、処罰の意味で業務停止命令を出すケースとしては「見せしめ」としての意味が大きいわけでありますが、今回は「見せしめ」ではなく、「はじまり」であるとの見方もあるようです。前回のエントリーでも書きました通り、地銀での不正行為は、わりと常習的であり、それにより銀行に苦しめられている方々はいることは世間ではなかばよく知られていたことではありました。


記憶に新しい銀行の不正事件⇒



「銀行が個人の弱みに漬け込む代表的な手口」



相続対策の相談にいけば、別の金融商品をすすめられることなど日常茶飯事。ケースによっては相続専門を税理士をしつこいぐらいに紹介され、永遠とその税理士の話を聞かされるなどのケースも目立っていたようです。つまり銀行は、銀行みずからが危険な相続対策を直接的に誘導することに後ろめたさがあったのかもしれません。

しかし、今回の業務停止命令6ヶ月の処分により、スルガ銀行の経営に大ダメージとなるだけでなく、同様の不正を平然と行っていた地銀(地方銀行)も今必死になって不正隠しに懸命に動いているタイミングかもしれません。


このあたりは、最近のエントリーで詳しく書かせて頂いておりますので、ご関心のある方はチェックしてみてください。

参考⇒


【緊急特集】6.25%大幅利上げで投資家トルコ・リラに大注目!




参考→
【暴落・チャート見通し】トルコリラは今が底値か・・高金利スワップポイントを狙え!

参考→
【トルコリラ見通し】20円を超えていけるかどうかはエルドアン大統領と米国の関係改善が重要となる

参考→
新聞や雑誌でダメ出しされた危険通貨「トルコ・リラ」は今が仕込み時かも・・

参考⇒
【見通し】トルコ・リラは通貨安歯止めに驚異の4.25%の大幅利上げ![2018年9月13日との比較・参考]



【重要】
9月13日、トルコ中銀は6.25%の大幅利上げを実施
政策会合でトルコ中銀は政策金利を17.75%から24%に引き上げました。

トルコの金利は過去最高に。次元を超えた金利により円をトルコリラに変えることで、もっとも高い金利を受け取ることが可能となりました。

しかしトルコリラを取り扱っているFX会社は限定された会社のみでの取り扱いとなっていますので、下記で参考までにトルコリラを取り扱っている会社を紹介しておきます。



トルコ・リラ取扱業者と運用方法解説→



トルコ・リラ取扱業者⇒






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2018年10月5日金曜日

【倒産準備カウントダウン?】大塚家具が流動性の高い現金の捻出のため金融株を売却へ・・・




原価割れ80%セールの報道に引き続き、金融株売却の報道が。。
すでに大塚久美子社長の腹の中では倒産の覚悟ができているのではないでしょうか。


「経営の素人がビジネスモデルを大幅に変更することにリスク」



ビジネスモデルを大幅に変更することにより、大塚家具最大の資産であった高額所得層の優良顧客を自らポイと捨てたわけであります。大塚久美子社長は会長がこれまで積み上げ、囲い込んできた資産の凄さに気づけなかったことを今はどう感じているのでしょうか。先日のエントリー(記事)でも指摘した通り、格安路線やミドル層狙いは、顧客の気まぐれにより安定的に経営をすることが極めて難しい分野であります。


前のエントリー⇒



「低価格路線での競争は今や「安かろう悪かろう」ではない!」



さらに「IKEA」「ニトリ」といった超低価格路線で他の追随を許さない王者たちは、今もなお、努力に努力を積み重ね、「安かろう悪かろう」から脱却しつつある状況です。 ユニクロもそうですが、品質を向上させ、さらに安く商品を提供できる環境を整えつつあるグローバル企業のノウハウはハンパではありません。


大塚久美子社長のように、デスクの上で顧客層の分類を行い、不足している層を狙えば、単純に売上が上がるという浅はかな判断で勝負を挑んだ結果、短期間で経営が追い込まれてしまう結果に。

参考⇒



「二束三文でだれが買う?」



大塚家具の倒産が避けられないことは、誰もが確信していることと思います。
つぎの注目は、この大塚家具が誰が買い、どのようにカスタマイズして、いくらで売り抜けるのか?であります。

ビジネスの厳しいところは、相手の「困窮は蜜の味」という点であります。
困っている人間にこそ、厳しい条件をつけてくるわけです。

参考⇒


「さらなる収益拡大よりも大切なこと」


ビジネスは裏を取られたら地獄の一丁目です。
国家も運営もまた同様のことが言えるわけであります。

福田元総理のように「相手が嫌がることはしない」などと綺麗事を述べる方など論外であります。

相手が嫌がることをしないことで、相手からは日本が嫌がることをバシバシやられカネを奪われてきましたから。

その奪われたカネを支払っているのは国民である皆様です。

日本国内ですら、これだけ厳しい現実があるわけです。
世界はさらにエグいことは誰もが想像できるのではないでしょうか。



参考⇒


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