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2018年9月17日月曜日

【重要解説】6.25%大幅利上げで口座開設が急拡大したトルコリラの取引注意を3段階のレベルで解説




【重要】9月13日、トルコ中銀は6.25%の大幅利上げを実施

政策会合でトルコ中銀は政策金利を17.75%から24%に引き上げました。

トルコの金利は過去最高に。
次元を超えた金利により円をトルコリラに変えることで、もっとも高い金利を受け取ることが可能となりました。

トルコリラの取引を急ごうとFX口座を開設する動きが急激に拡大しているようですしかしトルコリラを取り扱っているFX会社は限定された会社のみでの取り扱いとなっています。



参考→
【暴落・チャート見通し】トルコリラは今が底値か・・高金利スワップポイントを狙え!




トル・コリラの取引についての注意点を解説します


トルコ・リラは、大幅利上げにより大変注目となっている通貨ですね。
ここぞとばかりに仕込みを仕掛けてくる方もいらっしゃるはずです。

長期的なスパンでみれば、今後は上昇へ向かす可能性が高い点は否定できませんが、上昇傾向(トレンド)の途中での急高騰や急激な下落には今後も注意が必要です。

トルコ・リラは、米ドル/円とは異なり、「期待を超える上昇」と「予想を超える下落」の要素が今後もつきまとう通貨だとお考えください。


参考→
【トルコリラ見通し】20円を超えていけるかどうかはエルドアン大統領と米国の関係改善が重要となる



【注意レベル1】 取引量とレバレッジには細心の注意を!!!!!!」


みんなのFXをはじめ、他のFX会社でも個人であれば25倍のレバレッジをかけて取引することが可能です。

レバレッジ25倍の場合、米国ドルで1つのポジションを保有するのに必要な資金が4万円程度だとするとトルコリラの取引では、1万円程度で1つのポジションを保有することが可能となります。

したがって、たった10万円でもレバレッジ25倍であれば、8枚~9枚のポジションを保有することが可能となります。大きく上昇すれば、あっと言う間に5万円~6万円の利益がでてしまう一方、予想とは逆に動いた場合、一瞬にして資金の50%以上を失うことも。

初心者の場合は特に取引量には注意が必要です。




【注意レベル1】スプレットが「米ドル/円」などよりも広い


みんなのFXをはじめ、ヒロセ通商などでもスプレットが広い点は注意が必要。


スプレッドが広いということは、売買が成立した時点で、評価額がスプレットの広さに応じてマイナスからスタートすることを意味します。これがFX会社の手数料となるわけですね。

インターネットが普及するまえは、この手数料がとにかく高かった。
今ではこのスプレットの広さ/狭さがFX会社を選ぶ選択の大きな目安となっていますので、スプレット「0.3」などで固定という会社も出てきています。

FXでの取引に慣れない方やこれからスタートしようと思っている方は、スプレットが「固定」か「変動」かということをそれほど意識はしないと思います。スプレットが「0.3」となっていれば、ずっと0.3で取引できると考えてしまいがちです。




「スプレッドの変動リスク」


スプレッドはココ!という重要な決済・新規の場面で変動してきます。
ドル円でのスプレッドが0.3/1ポジションだとすると新規で購入した際に、約30円のマイナスからスタートします。これが決済をしたいという下落や高騰があったときに「1.9~3.9」のスプレッド幅に上昇する場面があるのです。




「 スプレットが広く、重要な場面で大きく変動する」


利益が見込まれる場面では、利益が減少し、損益が見込まれる場面では損失がスプレッドが大きくなった分だけ拡大してしまいます。

スプレッドが値動きが少ない平時にはあまり変動することはありません。
急激に高騰した場面や急落する場面でスプレッドが拡大するからこそ取引が難しいのです。

ここは覚えておいてほしいところです。




【注意レベル3】トルコリラのスプレッド変動リスクは「3.9~最大23」


みんなのFXにおける通常のスプレッドの広さは基本的に「1.9」となっています。

つまり1ポジション(25倍で約1万円)の購入でマイナス190円からスタートします。2日が経過すれば、このスプレット分の費用が回収可能なスワップ金利がもらえますので、問題はありません。問題は、上記で説明した通り、急落/高騰するような場面です。

ドル/円以上に急落/高騰が激しすぎるだけに、重要な場面でスプレットが拡大することは恐怖そのものです。今年最大の急落場面では、スプレッドが「23」も拡大するという場面がありました。一つのポジションで約2300円のマイナスが一時的に表示されるのです。

10枚のポジションを保有していれば、一瞬で23,000円の損失評価額が表示されているはずです。高騰していれば、この23,000円を差し引いた金額で決済することになりますし、急落していれば、この損失評価額が上乗せされたうえでの評価額がでてきます。



「スプレッド拡大は一時的な場合が多い」


スプレッドがどんどん拡大する場面では、顔が青ざめる方が続出するはずです。
しかしスプレッドの拡大は一時的である場合が多く、長くても数時間程度~1日程度です。

ですので、余裕のある取引をしていれば、スプレッドの拡大が収まるのをじっと待ち続けることで、この危険な時間帯を乗り切ることができるわけです。




【注意レベル4】スプレッドが拡大と同時にロスカット


取引量を甘く見積もっていた場合の最悪の事態が急激な高騰/急落場面でのスプレッドの拡大、さらには強制ロスカットです。上記でも説明しました通り、スプレッドの急激な拡大は、時間の経過とともに終息していきます。

したがって、十分に余裕がある取引においては、恐れることはないのです。

トルコリラ取引の最大のポイントは、スプレッドがMAXとなった場面で、証拠金比率が急激に低下してしまい強制ロスカットとなってしまうことなのです。

この損失を取り戻すには、時間がかかります。
この最悪の事態だけはなんとしても避けてほしいのです。




[結論]


今回は、トルコリラ取引における注意点を詳しく述べました。
ポイントはトルコリラは取引量さえ間違わなければ、かなり魅力的な通貨として保有する価値はあるということです。

トルコリラの被害についての報告は他のblogでも時々確認できるのですが、リスクをどのように管理し、コントロールすればよいのか?について述べられている記事が少なかったため、簡単ではございますが、こちらで説明させて頂きました。

リスク管理(コントロール)ができれば、リスク以上に魅力的であるからこそ、「何がリスク」であるのかを知る必要があると思うのです。通貨の値動きの大きい通貨ですので、「現在の評価額」に一喜一憂していては精神が持ちません。

トルコ・リラの最大の魅力は仮に評価額がマイナスであったとしても、たった3ヶ月~半年でその損失を補てんできるだけの高額なスワップ金利が毎日確実に入ってくることなのです。トルコ中銀による6.25%大幅利上げからもわかるように、15円以下の水準を超えてダラダラと下落をした場合、トルコ国内の銀行の連鎖倒産だってありえる事態です。

したがって利上げに反対であったエルドアン大統領もココだけは譲れない水準であったことが推測できるわけです。

一方、トルコ国内景気は良好です。サッカー日本代表の長友選手の生活ぶりからもトルコ国内景気が悪くないことは確認できるかと思います。

トルコは日本とは真逆で、輸出に依存する経済ではなく、どちらかというと輸入に依存する傾向が強い経済である地域です。こういった背景となる情報も、あなたがトルコリラの取引の面白さを知ったとき、自然と情報があつまるようになってきますので、通貨を通じて世界を肌感覚で実感することに繋がりますよ。




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LION FXでお馴染みのヒロセ通商株式会社は、FX上級者の利用も多くFX会社を代表する会社。一方のみんなのFXも昨年、取引ツールが刷新されただけでなく、今年からトルコリラとメキシコ・ペソの取扱いを開始しています。気になるスワップ金利は両社とも高いのですが、「みんなのFX」がFX会社でも目立って高い金利となっています。

※日足で移動平均線を上に抜けていますので、スワップ金利は今後とても重要な要素となってきます。
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【重要事項】
またトルコリラと同様に注目するべきは、もうひとつの高スワップ通貨であるメキシコ・ペソです。
トルコリラと連動した動きでありつつも、その下落幅はトルコリラほど大きくなくトルコリラよりも安定している印象でありながらも高いスワップ金利を受け取ることが可能です。

高いスワップを着実に獲得しながらも、急騰した場面では的確に売りをかけていく手法により、①「スワップ金利」と②「差益」の両方を着実に狙っていくというのも面白いでしょう。


ちなみに、トルコリラとメキシコ・ペソの両方の通貨を取り扱っているのがみんなのFXとなります。

突然の6.25%という大幅な利上げにより年末にかけては20円~22円に戻すとの声も多く聞かれます。上下動の激しい通貨である一方、底値で仕込むことができれば、不労所得となる可能性も十分にありえる局面です。



まずは口座開設を終わらせておこう!

※トルコ・リラ、メキシコ・ペソを取引されたい方は、まずはサラッと口座開設が必要となります。ちなみに、みんなのFXは夜中でも電話対応してもらえますので、わからない点はフリーダイヤルでサッと確認することができます。



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もらったおカネで運用してみよう!(キャッシュバックの活用)

「みんなのFX」も「LIONFX(ヒロセ通商)」におきましても最大で50,000円のキャッシュバックが用意されています。もちろん最初に入金し取引を自己資金で行う必要はあるものの、50,000円のキャッシュバックはとても大きいと思います。

運用していくなかで、スワップ金利が積み上がっていきますので、評価額がプラスである場合は、自己資金を引き上げて、差益とキャッシュバックで運用を継続するのもよいですし、50,000円のキャッシュバックを証拠金として活用しながら、安全に高額なスワップを積み上げていくのもおすすめですね。










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2018年9月15日土曜日

【トルコリラ見通し】20円を超えていけるかどうかはエルドアン大統領と米国の関係改善が重要となる



びっくりされた方も多かったのではないでしょうか。

13日トルコ中銀は主要な政策金利である1週間ものレポレートを6.25%引き上げ24.0%にすると発表、トルコリラが急伸(暴上げ)しています。15円台まで急落したトルコリラにビビって手が出せなかったという方もいらっしゃるはずです。

今年に入ってからのトルコリラの下落での場面は、下落が大きすぎて、このあたりで折り返すだろう!という見通しをことごとく裏切り続けてくれました。そのため、ロスカットがさらに下落に歯車がかかる場面が何度も何度もあったはずです。

また急激な上昇や下落での場面でのスプレットの急激な変化においても損失を拡大させてしまったという方は多いはずです。



参考→
【重要解説】6.25%大幅利上げで口座開設が急拡大したトルコリラの取引注意を3段階のレベルで解説



「来週の月曜日、火曜日は注意が必要かも」


トルコ中銀による大幅な利上げでの急騰は、今後維持できるかは不明です。
週末の金曜日には、グッとレートを戻していますからね。

トルコのエルドアン大統領の思惑とは裏腹に、一般市民はここぞとばかりにドルに変えているという情報もありました。大幅な利上げは魅力的ではありますが、エルドアン大統領と米国との対立構造が改善したわけではありませんから。今後も上昇するための材料が乏しければ、ジリジリとダラダラと下げていく可能性は十分に考えられます。


そして狙ったかのように、ドーーーーーンと下げる可能性もあります。

移動平均線を超えたとはいえ、この抜け方が本物であるのか、または一時的であるかどうかは来週の値動きを見なければなんとも判断できないところです。


参考→
【暴落・チャート見通し】トルコリラは今が底値か・・高金利スワップポイントを狙え!


「エルドアン大統領へ接近するロシアの動きが為替相場にも影響?」


トルコはNATOの一員であり、米国とは軍事的に同盟関係にあるわけですが、米国とトルコの関係の悪さからロシアとの接近が世界経済に大きな影響を与えているといった印象です。米国との関係性がいくらよくかいからといっても、超えてはいけないことや限度はあるはずです。

米国のトランプ大統領は、NATO加盟国の軍事費の負担率についてもずいぶんと不満をもっていますので、トルコの動き次第では、世界の同盟関係が大きく変わる可能性も。。トルコと米国の関係改善となることを祈るばかりです。

世界はまさに激動の時代へ突入したという印象ですね。


参考→
新聞や雑誌でダメ出しされた危険通貨「トルコ・リラ」は今が仕込み時かも・・


「メキシコ・ペソは比較的手堅い動き?」


注目するべきは、もうひとつの高スワップ通貨であるメキシコ・ペソです。
トルコリラと連動した動きでありつつも、その下落幅はトルコリラほど危険な下落にはなっていないと個人的には考えています。

高いスワップを着実に獲得しながらも、急騰した場面では的確に売りをかけていく手法におり、スワップと差益を着実に狙いつつも、底堅い印象。

通貨の信頼度が高くないことは、トルコリラ同様に前提として考えれば、賢いトレードが可能となるはずです。


トルコ・リラの取引での注意点の詳細まとめ→
【重要解説】6.25%大幅利上げで口座開設が急拡大したトルコリラの取引注意を3段階のレベルで解説


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※日足で移動平均線を上に抜けていますので、スワップ金利は今後とても重要な要素となってきます。
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【重要事項】
またトルコリラと同様に注目するべきは、もうひとつの高スワップ通貨であるメキシコ・ペソです。
トルコリラと連動した動きでありつつも、その下落幅はトルコリラほど大きくなくトルコリラよりも安定している印象でありながらも高いスワップ金利を受け取ることが可能です。

高いスワップを着実に獲得しながらも、急騰した場面では的確に売りをかけていく手法により、①「スワップ金利」と②「差益」の両方を着実に狙っていくというのも面白いでしょう。


ちなみに、トルコリラとメキシコ・ペソの両方の通貨を取り扱っているのがみんなのFXとなります。

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