昨日は国立社会保障・人口問題研究所により、2060年までの将来推計人口が公表されました。
48年に日本の総人口が1億人を割り、
60年には
8674万人まで減る見通し。一方、女性が生涯に産む子どもの数(合計特殊出生率)の50年後の見通しは
1.35で、06年の前回推計の
1.26から上方修正されましたね。
どの局でも、この発表は大きく取上げられていました。とりわけ今にはじまった問題でもありませんので、結果はある程度予想していたシュミレーションが出たといった程度でしょうか。
人口問題よりも注目すべき数字があります。
男性の数が女性の数を上回る都道府県は2つしかないというデータです。
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