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2011年10月3日月曜日

イオングループがついに不動産仲介参入 !! 淘汰加速か !? 問われる本当の役割とは?




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イオングループが不動産仲介業に参入だそうです。

「イオンハウジング」のブランドでイオングループのショッピング施設内に店舗を構えるとのことです。イオンの子会社として地域マーケティングに強いイオンモールが中心に展開するとのことですから、勝算を十分に計算しての参入であることは間違いなさそうです。
 

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イオングループは、多くの方々に認知されている大手企業というイメージとは裏腹に、経営はベンチャーとまではいかないまでも、アグレッシブで、現場責任者たちの士気の高さは、大手企業と言われるイメージとは少々異なります。

最近では銀行業への参入が有名であると思いますが、銀行ノウハウを取得するための銀行転職組への意識改革も凄まじいものがあったとか。詳細は控えさせて頂きますが、イオングループが考える銀行とは、銀行業界へのサービスの本質を問い直す参入であったのではないかと思えるほどでした。

そして、葬儀業界への参入へと。
こちらも葬儀業者から大変な圧力があったのだとか。圧力をかける側の心理としては、パニックになっている家族に対し不明瞭な請求を問われないままやってこれたことへの改革をもっとも嫌ってのことであったようです。

現在のイオンは料金を明確にしていますから。

そして、家計の支出行動を知り尽くしたイオンは不動産業界へと。
これまでのイオンの経緯を見ても分かる通り、イオンは利益率の高い業種、もしくは定期的収益構造を作りやすい分野、そして何よりも改革により消費者側のメリット幅を大きく作れる分野に狙いを定めているのは明確であります。

薄利な利益の積み重ね方を熟知している企業が、利益率が高い業界に参入したら、どうなるかということです。

皆様のご想像の通り、緻密なマーケティング情報と無駄の少ない集客構造の構築を武器に、大手グループにしかできないポイント還元の連動を利用することでしょう。

企業の看板による安心感と仲介手数料が更にお得になることを殺し文句として、営業を展開してくることが予想されます。また、店舗の位置なども常日頃お客様とコミュニケーションが取れやすい場所を選択してくるかもしれません。

グループで取り扱うリフォームや太陽光発電システムのあっ旋も絡めることを明確にしていますので、提案されたお客様にとって還元率の幅はさらに大きく映るかもしれません。

更に更に、仲介に伴うリフォームは特別価格で提供するとしています。
集客コストや価格競争では絶対に不利となった不動産業界にとって、今後は専門知識の豊富さや提案力が鍵となりそうです。

私たちU-styleも、このイオンの方向性には共感している点があります。

お金と生活は常に連動しているにもかかわらず、サービスは別々に存在しているに以前から違和感を感じていたからです。

生活には日常品も必要ですし、節約もしたい。そして、保険や不動産だって当然考えなくてはならない。しかし、何をどの順番で考えたらよいのかという重要な問題を一緒に考えてくれる人が少ないのが現状です。


最後は私たちごとではありますが、ワンストップで生活とお金、結婚や起業相談など、ご相談頂く方々に「頭がすっきり整理された」といって頂けるアドバイザーを目指したいと思っています。


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