不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2011年10月21日金曜日

売りたいのに売れない?? 返済額アップでも、住宅を手放せない理由



人気ブログランキングへ


住宅を購入した方はご存知だと思いますが、固定金利にも3年、5年、10年とありますよね。



契約年数ごとに金利を見直し、新しい金利で支払いを決めます。
実は、この更新時は非常に問題となるケースが増えています。


関連記事はコチラ>>



なぜなら、更新の際に金利が上昇しているなんてことが実際に起こりうるからです。契約時は、月々の支払い額のみで決定していた金利も、一定の年月が経過すれば当然上下動を起こします。



金利がこれまでよりも低くなれば、問題はないのですが、購入側も金利が安いときを狙って住宅を購入するわけですから、結果的に支払いの途中で金利が上昇する確率の方が高くなります。しかしながら、住宅の購入者の中には、頑張って金融機関から借りられる限度額の上限まで借入をして、生涯に一度の買い物だからと張り切るケースも少なくありません。



その結果、1%未満の金利上昇にも支払いが耐えらないなんてケースが出てきます。仮に3000万円-4000万円の借入であった場合、数百万円の支払いアップですから、月間の支払額が1万円-3万円 UP なんてことになるわけであります。



「だったら売ってしまえよ!」


という発想になる人もいますが、ここが問題です。
売れないのです。



なぜ、売れないか?



住宅ローンは保証人をたてた大型の借入ではなく、物件そのものが担保にとられているからです。よって、売るとなると担保を失うことになりますので、金融機関は一括返済を求めるわけです。



物件は購入から時間を経過すれば、確実に値が下がります。
売ると決めた際にも、差額が生じるわけであります。



よって、借入額と売却額の差額の数百万-数千万を一括するだけの資金が必要となるため売れないという結論に達します。(一括で支払える資金のある人は別ですが)


言われてみれば、それほど難しい話ではありませんが、結構見落としがちなポイントです。


これから住宅を購入する方は万が一を考慮にして、計画をたててもらいたいものです。
U-styleのブログにも右カラムにローン計算が簡単にできるツールがありますので、気になる方はチョコチョコっと計算してみてください。



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事