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2011年10月26日水曜日

まもなくタクシー業界でもEdyが普及か !? 


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1980年代前半に構想があり、1990年代後半から一般消費者でも利用できるようになってきた電子マネーですが、普及を随分と実感できるようになってきたのは、5年ほど前からの『お財布携帯』以降であると思います。今ではコンビニ、エキナカの売店、自動販売機、バス、鉄道とあらゆるところで利用が可能となっています。


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しかしながら、タクシー業界では電子マネーを利用できる会社が限られていたり、限定した電子マネーしか対応していないといった不便さが現在まで続いていました。
移動の多いビジネスマンの方なども、同様の思いではないでしょうか。


そんな不便が続いていた、タクシーでの決済に間もなくEdyがツカエルようになるというお話を聞きました!



情報提供者は、東京ではおなじみのタクシー会社『日本無線』さんです。
電子マネーにタクシー業界としては早くから注目し、システムの取り入れを行っていた会社ですね。私もアクティブなイメージを持っていました。



しかし、一点問題が。それは、もっとも普及している電子マネーEdySuicaではなく、『ID』であることでした。




ドコモさんが先頭にたって普及活動をすすめるということで、将来のシェアを見込んで大きな期待があったことが伺えます。『ID』は身近なところでは、マクドナルドも電子マネーの決済として採用していましたね。しかし、Edyのニーズの高さからかすぐにEdyを対応させたことは最近の記憶に新しいところであります。(今は大変助かってます)




タクシーの運転手さんの中にも、Edy対応していないといって乗車を拒否されたり、怒られたりということがあったと言います。だったら、


「すぐに対応させろよ」

 というご意見が飛んできそうですが、話にそんなに単純ではなさそうなのです。



タクシー会社の場合、グループでこういったシステムの導入を一括でやっているため、利益がある会社はすぐに同意しますが、予算がない会社もあるためシステムの導入に時間がかかるのだとか。一台に4万-5万円のスコスがかかると言いますから、60台〜100台抱えている会社にしてみれば、スゴい金額の投資です。



しかし、ようやく導入に向けて動くことが決定し、早ければ来週あたりには利用できるというのです。ようやく狭い空間の中での小銭探しから解放されそうです。



個人的には、初乗り500円一律といった分かりやすい金額にした方が、かえってタクシーの利用率が大幅に上がるような気がします。



東京ですと地下鉄がもっとも安い区間で160円ですから、往復すると320円。改札をくぐって地下に潜り、乗車後はまた地上に上がる時間と労力を考えると、金額によってはタクシー利用したいと思う層が出ると思うのですが。



しかも、ワンコイン+電子マネー対応だったら最高だと思いませんか?
値下げすることで儲かるビジネスモデルであるのか?それとも値下げしてはいけないビジネスモデルであるのか?しっかりと見極めた上での、決定として頂きたいところです。


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