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2011年10月4日火曜日

IBMの時価総額がMicrosoftを上回る !! 先端企業は米国発のわけ!?




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米IBMの時価総額が9月29日の終値ベースで米Microsoftを上回り、Appleに次いでテクノロジー企業の時価総額2位となったようです。(ヘッドラインニュース)

米IBMといえば、創業者のマーケティング手法「ポジショニング」 が有名でしたが、1990年代には、元気のない企業といった印象へ変貌していましたね。(PC部門の売却など)

この頃から、マイクロソフトのwindowsが日本でも発売となり、スゴいお祭り騒ぎだったことを思い出します。(当時は何がスゴいのか分かっていませんでしたが)

飛ぶ鳥を落とす勢いのマイクロソフトを目の当たりにし、ビルゲイツを超える人はもう出ないのでは?と誰もが思ったことでしょう。

しかしながら、その後は皆様もすっかりおなじみのデルコンピュータ、アップル、フェイスブック、Googleの出現があったわけですが。

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ここにきて、IBMがまた注目される存在になることは予想できませんでした。

新しいことを起こす企業、それを塗り替える企業の多くは米国から産まれるのはなぜかと思ってしまいます。

「ここに書かれていること意外は何でもOK!」の米国。
「ここに書かれていることを基軸とするが、起こってしまった問題に対してはその都度、相談の上、判断」としている日本。
 

 最近の話題として、暴力団排除条例がこれにあたるかもしれません。
条例のコンセプトは十分に理解できますが、アウト/セーフの線引きの曖昧は、商店や企業に混乱をもたらします。今朝のテレビ放送でも、個人の組員が生活のために買い物をするのはOK!とか弁護士の方がおっしゃっていました。

しかし、ほとんどの一般の方は法律に詳しい方ばかりではありません。
分からないことは、「人の足を止める」もしくは「萎縮して何もしなくなる」というのが相場であることを考えますと、心理的に与える影響は大きなものであります。
 
プレイヤーでない人たちだけで、プレイのルール作りをやるというのも難しいところまできているのかもしれません。

 米国は今はどん底であることは間違いありませんが、「何かやる国」「誰か出てくるかも!?」という期待感だけは持てる国であるように思えます。

私たちU-styleも、そんなトライの精神だけはしっかりと持ち続けていきたいと思います。


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