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2011年10月25日火曜日

トルコでM7.2 複数の建物崩壊!意外に知られていない日本の建築技術のスゴさが鮮明に!



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皮肉にも・・。


トルコで日本時間 午後7時41分、マグニチュード(M)7・3の大型地震が発生。1000人を超える犠牲者が出ているとの情報もあり、大災害となることは避けれそうもありません。


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震源地がイランとの国境に近い町ヴァンの周辺ということだけに、地震の原因が気になるところです。


まずは被害に合われた方々が無事であることを祈るばかりです。



日本でも23日は新潟の中越地震から7年が経過した日でありました。今回のトルコでの大地震同様に、中越地震でも最大で震度7の揺れを観測し、68人が死亡12万棟余りの住宅が被害を受けました。


中越地震と今回のトルコの大地震の規模は同じぐらいの規模の揺れであったにも関わらず、現在伝わっている情報では、新潟の比ではないほどの犠牲が出ているようです。



3.11の東北の大震災でもそうですが、震源地から近い大都市である『仙台市』では、1000年に一度と言われた想定外の揺れにも関わらず300坪以上の主要貸しビル362棟中、崩壊、フロアの崩壊、ビルの傾斜などにより今後の使用不可能となったビルの数なんと・・


0棟



だったそうです。
トルコの大地震で日本の建築技術の高さが、より鮮明になる結果となるなら皮肉なことであります。(オフィスビルデータを提供している三鬼商事を参照)


[その他の内訳データ]




 無傷                  95棟
短期間の復旧で使用できそうなビル   66棟
復旧に時間がかかりそうなビル     14棟


 テレビでも少し報道されていましたが、日本人が考えている以上に、世界の投資家たちは、日本の治安や建築技術の高さ、国民性によるモラル高さを随分と評価しているようです。



 治安の悪さや暴動の多さでは、ヨーロッパは日本の比ではありませんし、香港などは、街の中心部から70キロ圏内に旧型の原発があり、東京よりもはるかに高い放射能濃度だなどと言われています。


政府の二転、三転する発表に、世間ではどんどんと日本国に対する悲観論が強くなっていますが、冷静に考えますとこういった時期こそ目利きの人間たち行動する時であることを忘れてはいけません。



犠牲者に日本人も外国人もありません。
それぞれに家族があり、これまでの生活があったわけであります。


しかしながら、私たち日本人もどんどんと上がる税金と社会保険料で、稼ぎのほとんどを持っていかれてしまう始末です。




 アンケートでも自己防衛のための資産運用を希望している方が多かったことからも伺えますように、こういったタイミングにこそ投資家としての目を光らせておく必要があります。中国の四川での大地震以降、定期的に大型の地震が起こっている状況ですが、皮肉にも大型地震の後は、多くのケースでGDPが押し上げられています。復興でニーズが大きく高まるからというのが原因だと思われます。



地震により生命/生活を奪われた人たちへの悲しい感情と、資産防衛のため投資家としてしっかりと現状を把握しなければならないことは、まったく別の問題です。(複雑な気持ちが交差しますが・・)



そして、日本国内にいる私たちにとって、「当たり前」だと思っていた一つ一つの行動や習慣、サービス、商品、インフラが世界から注目されるきっかけとなっています。



政府の対応次第では、日本経済が大きく復活する可能性があります。
風邪から治りかけている日本経済に冷や水を浴びせるのか?
それとも、完全な回復までしっかりと政府がサポートしていくのか?



貿易黒字も2ヶ月連続となっている大切な時期であります。
日本経済復活の復活もデフレ脱却も野田政権次第ということになりそうです。









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