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2011年11月29日火曜日

為替介入13兆円:韓国支援5兆円:被災地3兆円



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いよいよ残すところ11月も今日を合わせて2日です。
明後日には今年も残り1ヶ月となります。



皆様にとって満足いく1年となりましたでしょうか。
私たちも今日できること、今できることに一生懸命であったというのが正直なところでありました。振り返るのは、まだ早いものの「大震災」「円高」「世界金融不安」という厳しい年であったことは間違いなさそうです。


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北の方では、初雪を観測するなど被災者の方々への負担が心配でなりません。
そんな被災者への対策費として、3兆円の予算を政府は確保しました。この3兆円は多いのか?少ないのか?個人や企業が取り扱う金額を大きく超えていますので、ピンとこない人も多いのではないでしょうか。



しかし、他の緊急対策費と比べてみると感覚的に3兆円が妥当なのか?少ないのか?多いのか?判断がつくのではないでしょうか。大きな緊急支援対策費としては2つ上げられるのではないかと思います。


  1. 円高介入
  2. 韓国支援

大きな緊急対策費としては、この2つが上げられると思います。
急激な円高に対して今年政府が介入した資金は13兆円です。一時的に円安に戻すも資金量がそもそも違いすぎますので、効果が薄いのではないかという厳しい意見も多かったわけですが。



次に大きな支援というのが韓国政府への援助であります。
08年にもこんな記事がありました。



9月3日(ブルームバーグ):国際通貨基金(IMF)は、対外債務増加と自国通貨安に見舞われている現在の韓国経済について、1997年のアジア金融危機時に比べずっと「強い」との認識を示した。



今回も前回に引き続き韓国が破綻するかもしれないという理由で即5兆円用意したとのことであるようです。被災地への予算は1兆円、2兆円を渋々という流れでありましたが、今回はさっと決定でしたね。



「韓国が破綻する事によって被害をこうむる日本の銀行や企業にはその5兆円を政府が直接援助すべきだ」という意見もかなりあったようですが。



すでに大災害が発生して、8ヶ月が過ぎようとしています。
肉体的、精神的苦痛の限界はとっくに過ぎていることを考えますと・・・。



日本の国力をもってすれば、被災されている方々へもう少し負担を減らせたのではないかと感じてしまうのですが。総理大臣の判断はやっぱり重いですね。



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