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2011年11月30日水曜日

1970年代の再来 !? 世界の土壌25%が深刻な劣化!!債券→現金→商品へ



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世界の土壌が危ない!

原因は「異常気象」「浸食」「砂漠化」だそうです。
人口の急激な増加やTPP問題、小麦高騰による食品メーカーの値上げなど、私たちの生活にも食料危機を身近に感じる機会が増えつつある昨今に入ってきた喜べないニュース。


調査報告書を発表したのは、国連食糧農業機関(FAO)であります。
事務局長を勤めるジャック・ディウフ曰く「人類はもうこれ以上、必要不可欠な資源をあたかも無尽蔵であるかのように扱うことはできない」と警告。

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劣化の程度が大きかった土壌は全体の25%で、劣化の程度が中程度だったのは44%。中程度以上の劣化された土壌は合わせて約70%ということになります。地球の70%程度が劣化が進行していることに対し、改善された土壌はたった10%程度。人口の爆発的な増加は、こちらのブログでも分かりやすい動画を添付していますので、一目瞭然であると思います。



世界2位の小麦生産国である中国が米国から輸入するなど、まさに自国で足りないのに世界に輸出している場合ではないといった流れであります。日本での一部生産物が高価な価格で販売されるのも結構ではありますが、自国の食料を自国で賄えず、高価な農作物を輸出したとしてトータルで大赤字ではまったく笑えません。


土と水があれば農作物が育つものと考えている人もいるかもしれませんが、農作物は土の栄養を大量に消費して、はじめて豊作となると言われています。



40年前の1970年にも株価が低迷を続け、不況で購買意欲が弱いはずなのにあらゆる商品が大暴騰した時代というのがありました。時代は繰り返すとは、よく言いますが40年前と大きく違うのは、世界人口の数値であります。(繰り返すこともできないという事態も十分考えられます)


紙幣や債券の信用不安が大きくなっている今ですので、近い将来、土壌の肥えた農地を保有していることが個人の信用力にも繋がるなんて時代が来るかもしれません。


日本は高温多湿で雨が多い国ですから、農業をベースに輸出大国として復活する可能性は十分に秘めていると思うのですが・・。工業製品と違い、土壌や気候は簡単にマネできませんから。




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