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2011年11月15日火曜日

年齢で大きく異なる価値観 ! メール派? 電話派?








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仕事や人間関係をもっとも左右するのが、連絡手法ややり方ではないでしょうか。
特に仕事の場合、状況や連絡する内容によって相手からの印象に大きく左右するからです。

これはメールがいいのか?
それともすぐに電話した方がいいのか?


判断はその人のこれまでの経験や育った環境などで大きく分かれそうです。



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現在30代中盤の世代の方々が、ちょうど学生の頃、携帯電話が普及し始めました。ですので40代以降の世代と、現在の20代の方々では、あまりにも感覚的な違いがありすぎるというのは誰の目から見ても明らかです。


連絡手段に関するアンケートでも、年代が上がるに連れて「まずは電話」と考える方が多いのに対して、若い世代になればなるほど「まずはメール」という感覚であるようです。ですので、「状況に応じて適切に判断しろ!」などの曖昧な指令がもっともトラブルに繋がる恐れが生じます。


これに類似する問題が海の向こうでもあるわけですが、Eメールが早くから普及した米国でテレマーケティングを実行しようものなら、お叱りのお言葉を頂戴したというエピソードもあるようですので、こういった感覚は国内だけの問題ではないようです。

女性セブンをはじめ、いくつかの記事で紹介されていたものが気になりましたので、こちらのブログでも紹介します。電話派、メール派それぞれに言い分があることと思います。



まずは電話派のご意見

「取引先からクレームが入り、状況を把握しようと担当者である部下の携帯に電話するも、留守電になるばかり。早く先方に報告しなければならないのに時間ば かりが過ぎていく。やっと折り返しがきたと思ったら、鳴るのはメールの着信音。部下は、電話でなくメールで一言、『どうかしましたか?』。呆れてものがい えませんでした」(40代・建設)


次にメール派のご意見

「商談中に、上司から何度も電話がかかってきたが、大切なお客様なので対応できず気が気でなかった。商談終了後に折り返すと、さして緊急ではない問い合わせと判明。メールでくれれば焦らずに済んだのに」(30代・不動産)


「メールで済む用件を送ると、その10秒後に上司は必ず『どうした?』と電話してくる。仕事の手を止めたくないからメールしたのに、なかなか電話が終わらない」(20代・飲料)
「不在着信に折り返したら、上司も出ない。留守電を入れてくれてないので用件がわからず、こちらも留守電に回答を吹き込めない。そんなすれ違いが2度ほど続き、電車にも乗れなかった」(20代・金融)


結果的にはどちらの主張も正しいわけでありますが、大切なのは道徳的な部分であります。人に迷惑をかけてお詫びするのにメールで良いであるなどは、連絡手段の選択の前に道徳的な問題であるように感じるのは私だけでしょうか。

しかしながら、それほど電話は利用されなくなるのかな?と個人的には感じているのですが。古いものを捨てていくのは、年齢とともに努力が必要となるわけですが、素直な気持ちでどんどん新しいことを吸収したいものであります。






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