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2011年11月16日水曜日

ニューヨークにあって東京にないもの 〜東京の可能性を考える〜




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ニューヨークシティーと東京都の面積は、ほぼ同じ面積であります。
人口や人口の増加率ははるかに東京が大きいわけであります。


2つの都市は似ているという意見の方もいらっしゃいますが、実際に何度か足を運べば大きく違う点に気がつくことでしょう。ニューヨークシティーをただ模範することがよいとは思いませんが、日本の人口が減少する以上、より東京を中心とした都心に人が集まることはこれまでも述べてまいりました。

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そんな中、さらに魅力的な都市となれるかどうかで、私たちの税金の増加率にも関わってくる問題ですし、不動産を保有している方などは、資産運用でも大きく関係してくることであります。東京は現在でも十分に世界でも非常にユニークな都市であることに間違いありませんが、何か重要なものが抜け落ちているような気がしていました。



住居が充実しているNY/充実に課題のTOKYO


東京の中心部といえば、千代田区、港区、中央区、新宿区を指します。この東京4区と同等の面積でニューヨークを比較した場合、人口差なんと3倍だそうです。東京に比べニューヨークの方が人口が少ないことを考慮しますと、非常に大きな違いであることに気がつきます。人口密度が高ければ仕事の生産性も上がるというメリットを享受できるわけですが、日頃の移動に1時間〜2時間もかかるのでは、せっかくの利点が帳消しということにもなりかねません。「職住接近」を嫌がる人も多いわけですが、問題は「職住接近」を望んでも希望に添えない現状であります。



2002年の都市再生特別処置法以降、東京は大きく変わったわけであります。お金はあるがイケてない印象の都心部が大きく変化したのはご存知のことでしょう。セクシーな外資系のホテルや華やかな高級ブランド店が丸の内を彩っています。以前には考えられなかったことですが、現在では休日も人が集まるようになり、街としての魅力は高まったと言えます。


東京都の人口はおおよそ3500万人というスケールで、世界でもずば抜けた人口を抱え、人口密度も世界一。にも関わらず、都心の中心部にいけばいくほど住居用の物件が少ないのが現状であります。都市再生と区別処置法以降に大きな変化を遂げることに成功したわけでありますので、次の課題である住居用スペースの増加に対して動き出せるかどうかは、しっかり静観したいところであります。



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