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2011年11月16日水曜日

通貨の乱高下が定期的に激しくなる理由?




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RBA(豪準備銀)が議事録を発表しましたね。
※ 議事録は豪ドルの値動きに影響する、メディア向け金融政策の文章

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インフレ率は2%~3%の目標と合致
 
「ここ数年はオーストラリアの経済成長と、インフレ率は一致」
 
「ユーロ圏の経済混乱が、オーストラリアの企業や家計の経済活動が慎重になる可能性が高い」



インフレ率は想定内であったことから、政策金利の引下げの可能性は低くなったといえそうです。オーストラリア4大銀行の財務状況も良いですし、あとはヨーロッパの混乱と中国経済の懸念により一時的に相場が大きく上下動する可能性がありますが、大きな下落があったとしても現在の水準に回復するのも早いのではないかと。



 震災以降、外貨定期預金が人気のようですが大きなレバレッジを設定できるFXなどは年末年始にかけて注意が必要です。12月は機関投資家も含め、取引量が大幅に減る傾向がありますため、大幅な下落/高騰も頻繁に起こることは珍しくありません。合わせて、ユーロ問題もまだまだ火種がくすぶっている状態であります。




ちなみに、なぜ近年、通貨の高騰/下落が激しいのかというと世界の実質GDP5000兆円であることに対し、一部お金持ち(6京円?)が世界のGDPを超える資産を運用し、さらに資産を増やそうとしているからだと言われています。当然ですが為替などはゼロサムゲームでありますので、乱高下が激しいほど、犠牲者が出る一方で大幅な利益を上げる人たちも出てきます。





どのヘッジファンド大金を持つ顧客の利益を最優先に考えますので、犠牲のないところに大きな利益は成立たないというわけです。よって2000年以降、故意であるかどうかは分かりませんが結果として、ITバブル、リーマンショック、現在のユーロ問題、中国の不動産バブルへと繋がっていきます。




ちなみにゴールドマンサックスなどは、リーマンショックで儲けすぎたいために現在は謹慎中であるようですが、本領を発揮すれば、これまでにない利益を作ることも可能であると指摘する専門家もいるようであります。





日本でも今年夏より金融庁の規制で、FXへのレバレッジ規制が個人向けの取引に限って25倍までとなり、投資家の大きな反発があったことは記憶に新しいことだと思います。 ※法人に関しては、レバレッジはこれまで通り200倍-300倍の取引が可能



マーケットはまさに弱肉強食の世界であります。
何もしないことが最大のリスクである一方、資産を増やすための投資で資産を大きく失う可能性も高まります。リスクに関する知識を補充することで、可能なかぎり安全性を確保したいものであります。



同時に私たちにできることは、世界の駆引きで戦える政治家を国会に送込むことであります。個人での防衛にも、できることの限界がありますので。国益をしっかりと作れる政治家が多ければ多いほど、個人が仕事の合間を縫って必死に勉強し、少なからずリスクを背よって資産防衛のために時間を費やすこともなかったかもしれません。(石油産油国を参考にするとよく分かります)








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