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2011年12月24日土曜日

法改正までして ?? 賞金5億円超の宝くじを実現に総務省が必死になるわけ

皆さん、年末ジャンボ宝くじは購入されましたか?
それとも見送られましたか?



ここ数年で宝くじの売上が大幅に低下していることへの懸念だったのでしょうか。 総務省の有識者検討会はこれまで10年以上据え置かれてきた宝くじの1等最高額を引き上げる検討をしているのだとか。また、販路を広げるためにインターネットでの販売も検討しているのだとか。



同省は、これらの内容を実現するため、来年の通常国会に当せん金付証票法 の改正案を提出する予定であるそうです。10年前、20年前ならばサラリーマンの夢をかけた恒例のイベントとなっていたわけでありますが、現在のように大量の情報を取得できる時代では、どうしても当選できる確率と賞金金額を費用対効果で考えるようになった人が増えたのかもしれません。


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金融商品の種類も増えていますし、取引はずっと便利となり、手数料も 安い時代ですので、当選確率を考えますと宝くじが割に合わないと判断している人が増えているのは間違いなさそうです。



法律を改正してまで上限額をあげるというのも大切かもしれませんが、当選確率を高めるような判断がなければ、法改正もそれほど効果が期待できないかもしれません。今の消費者が本当に賢い人が多いですから。



5億円を超える当選金となると大型な博打であります。宝くじという響きには、どうも合わないような気がします。一層のこと国家管轄もしくは、東京都管轄の大型カジノを実現してはどうでしょうか?



王子製紙の背任の容疑で有名となった御曹司が100億円を超える資金を海外のカジノで遣った話もありました。カジノが良いか悪いかという問題ではなく、日本に魅力的なカジノがないことが、大きな資金が海外に流れる要因となっていることが問題なのであります。



宝くじを国家財政としての大切な資金源と考えるのであれば、 国民が飛びつくような魅力的な企画力を期待したいものであります。


宝くじは都道府県と政令指定都市が発売。売り上げから当せん金や販売経費を差し引いた額が自治体の財源となるが、2009年度以降、売り上げが1兆円を割り込んでいるそうです。

 



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