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2012年1月31日火曜日

事業や不動産投資への指標にしたい!人口問題以上に気になる男性の数が女性の数を上回る県を発表 !!




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昨日は国立社会保障・人口問題研究所により、2060年までの将来推計人口が公表されました。48年に日本の総人口が1億人を割り、60年には8674万人まで減る見通し。一方、女性が生涯に産む子どもの数(合計特殊出生率)の50年後の見通しは1.35で、06年の前回推計の1.26から上方修正されましたね。


どの局でも、この発表は大きく取上げられていました。とりわけ今にはじまった問題でもありませんので、結果はある程度予想していたシュミレーションが出たといった程度でしょうか。


人口問題よりも注目すべき数字があります。
男性の数が女性の数を上回る都道府県は2つしかないというデータです。


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この数字は事業や不動産投資における指標として大きな目安となることは間違いないでしょう。その男性の数が女性の数を上回る県とは・・・


神奈川県埼玉県であります。
いずれも関東ですね。


人口減少時代における不動産投資の可能性でも書かせて頂きましたが、人口減少時代はどうしても地方から都心への流入が活発化してきます。


人口減少地方疲弊仕事を求める都会を目指す収入格差家賃重視郊外を選択
企業の生産部門や研究・開発部門が集中
大学への通学


県統計センターが3年ぶりに改訂。平成22年国勢調査の結果など最新の数値を反映させたとのことです。改訂版によると、県が全国の都道府県でトップとなったのは、女性100人に対する男性の数の100・9人。男性が女性を上回る県は、神奈川と埼玉のみ。県外への通勤・通学者数114万3千人や、学術・開発研究機関の従業者数5万264人も全国1位。一方、総人口は904万8千人で、東京都の1315 万9千人に次いで神奈川県が全国2位。


ちなみに日産自動車も数年前に本社を神奈川県へ移動させています。


不動産への資産回避が活発な今だからこそ、このあたりも更に詳しく調査してみるだけの価値がありそうです。都心部を積極的に狙って購入すべきというスタンスは保ちつつも、価格や地域性次第でどういった活用が想像できるのかということを考えていくことが、良い物件と巡り会えるチャンスであり、収益を生むための良い物件とは何かを気づかせてくれるヒントとなるかもしれません。


それにしても、埼玉県 神奈川県 以外は女性が多いというのも驚きであります。
生き物として、やっぱり女性は男性に比べ強いということなのでしょうか。



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