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2012年1月25日水曜日

ドイツの不動産人気にはワケがある !! ユーロ危機の救世主 !?



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1月25日(ブルームバーグ):非上場不動産ファンドが好む欧州投資先ランキングで、ドイツとスカンジナビア諸国が上位に入ったそうです。


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ドイツと言えば、ユーロ圏最大の経済大国であるわけですが、ユーロ不安は皮肉にもご商売には良い影響をもたらせてるという話も少なくありません。隣接するスイスなどから、週末には買い物客で溢れる街もあるそうです。スイスの方々は、その日のレートを確認して国内で生活用品を調達するか、ドイツで調達するかを決めているのだとか。




  
また、世界経済の低迷といえば、いつの時代も関係性が高いのが「戦争ビジネス」であるわけですが、実はドイツは核保有国 ですので、外交においても理不尽な要求を突きつけられにくい点などは、日本とは大きく異なります。正確には駐留米軍が核を保有し、有事の際はドイツの意向により使用可能となりますので、「共有している」というのが正確なところであります。また最近では、核を搭載可能な潜水艦3隻をイスラエルに引き渡しています。世界でも際立った軍事力を持つイスラエルが1隻あたり7億ドルも支払うというのですから、その技術力への信頼性は高いものと思われます。ちなみにこの潜水艦、核ミサイルの射程距離は1500㌔、4発を搭載可能です。



INREV(欧州非上場不動産ファンド協会)が121人の投資家および資産運用担当者を対象に行った調査によりますと、ドイツ小売業の不動産が2年連続で首位に選ばれたのも納得ですね。回答者は総額1兆6600億ユーロ(約168兆円)を保有または運用する方々だそうです。このうち、約64%が、ドイツ小売業が所在地および業界で最も好ましい投資先だとも回答しています。



 資産運用担当者は、こうした地域が欧州を脅かすリセッション(景気後退)を回避できる可能性が比較的高いとみている点も参考にしたいところであります。ちなみにユーロ円は一時97円代をつけた後、現在101円半ばまで回復しています。



ユーロは破綻すると発言する大臣もいましたが、銀の暴落同様、報道も少なからず利害関係がありますので、報道されるタイミングや内容をしっかりと考えた上で客観的に判断したいものであります。




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