不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2012年1月13日金曜日

その手術、保険が適用されると思っていませんか ? [医療保険の落し穴]





人気ブログランキングへ



営業マンと相談の上、生命保険は必要なくとも医療保険はかけておこうと考える方は多いものです。死んでしまえば、金銭など全く関係ないわけでありますが、生きていく中で病気の一つや二つ経験するというのは、十分あり得る話であります。


よって、利用の可能性や掛け金などのバランスを考え、医療保険の一つでも入っておこうというのは妥当な選択かもしれません。しかし、医療保険においても気をつけなければならないことがあります。



関連記事はコチラ>>


「どういったケースで支払われるのか?」
「どういったケースなら支払われないのか?」


この確認なしに掛け金を払い続けていたとしたら、あなたはガッカリされる事態となるかもしれません。ガッカリされるどころか、長年の支払いを振り返り憤りがいつしか恨みへと変貌することだって、なきにしもあらずです。


「えっ、手術したら支払われるんじゃないの ?? 営業の人はちゃんとそういってたけど・・」


営業の人が言っていたことと契約の約款事項に記載されていること。これが違ったりするからトラブルが発生するわけであります。そんなU-style事務局のスタッフの中にも以前、同様の事態を実際に体験したものがいます。ジブラルタ生命の営業マンを知人の紹介で知り、付合いで保険に入ったわけでありますが、契約から2年ほどして、眼の内側にできた膿みのカタマリを除去する手術をして、保険の申請をするも対象外という判断をされたそうです。


そのスタッフも当時若かったようですので、まさか「手術で保険がおりる」という文言に対象外が多く存在するとは想像もしなかったようであります。「騙された !! 」

 

 保険の不払い騒動から時間が経過し、行政からの監視は解かれたものの、広く一般の人に定着した「保険会社は信用できない」というイメージは今も深く根付いている印象であります。


では、保険会社は信用を勝ち取るための対策をどんどんと進めているのか??


答えは「No!」であります。


医療保険は掛け金と補償金額のバランス、そして、適用範囲を明確化されていれば、誰しも興味をもつ商品となることは間違いありませんが、問題は対象範囲を現在も明確にしていない会社がほとんどであります。


これには愕然たる思いとともに、顧客をどのように見下しているのかが、よく分かる実例であります。「保険適用の対象88項目」など、対象となる項目を示しているように思えますが、そもそも全部で何項目あるのか?そして、対象外となる項目数はどのくらいあるのか?ざっくりと対象とならない項目の特徴は簡単に理解できるよう示されているのか?


素人が判断できないよう計算されているところに高い悪質さを感じるわけであります。


そして、非常に大切な項目として、過去の申請に対する支払い実績についても、各社非公開を貫いています。良識のある人なら、どうやって高い/お得/安いを判断しろというのか?と思うはずです。


 保険会社は投資のプロ集団であります。機関投資家として、扱う金額は桁外れということもあり、投資先への判断材料をもっとも厳しく調査するプロでもあるわけです。そんな投資のプロが投資先には、十分な判断材料を迫る一方で、顧客から資金を回収する側に回ったとたん、判断材料はなるべく示さないという姿勢。


信頼が地に落ちても、この強気であります。


バカを対象としたビジネスモデルと位置づけているのか?
それとも、販売員はバカだから、突っ込まれないと判断しているのか?
 はたまた・・・


 聞いてみないことには分かりませんが、いずれにせよ、各社とも、それでもビジネスが成立つという判断であることは間違いなさそうです。


どの保険商品にも、こういった傾向が続くようなら、パチンコ同様、まともな人は関わらない(購入しない)といった共通の意識が、より広がっていくこととなりそうです。





にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事