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2012年2月11日土曜日

2011年 の地震を客観的に検証できる動画! [時間軸と場所を視覚化]



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大地震を想定した本格的な訓練が全国で活発化しています。



東京大学地震研究所の研究チームが試算した「マグニチュード7クラスの首都直下地震が起こる確率が4年以内に70%」とする数字は大きな波紋となったわけでありますが、政府の地震調査委員会は9日、公式の見解として発表できる精度ではないとして、震災前に政府が公表した「30年以内に70%」という評価に変わりはないとする見解をあらためて強調しました。


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いずれにせよ、時期に違いことあれ、大型地震が起こる確率が高いという見解につきまして 東京大学地震研究所の研究チームも政府の地震調査委員会も一致しているわけであります。


昔から小さな地震は日常茶飯事の出来事であり、震度3程度の地震では誰も慌てふためくことはないかもしれません。


 「またか・・」



という程度の認識ではないでしょうか。そこで身体で感じることのない細かい地震も含め昨年(2011年)はどこで、どの程度の地震が発生していたのかが非常に分かりやすい動画を紹介します。(いろいろなサイトで紹介されているものです)


日本人のみならず、外国人が見たら大きな衝撃を受けるかもしれません。
日頃から震災に備え食料や生活必需品だけは準備しておきたいものであります。









特に3.11大震災以降の地震の頻度が異常な数であることに驚かされます。
日本海側での頻度は少なく、ほとんどが太平洋側が中心であることが一目瞭然です。

太平洋側でないといけないのか?、太平洋側に断層が多いからなのか?分かりませんが、圧倒的に一方に集中していますね。30年以内に直下型の大型地震があるというのも頷けます。


東京大学をはじめ地震予知には、かなりの国家予算を湯水のごとく注ぎ込んで研究をすすめているわけでありますが、東京大学のロバート・ゲラー教授の地震予知に対する考え方も一部波紋を広げています。


地震を予知すること事態が不可能であり、その予算をもっと現実的な対策に遣えというのがロバート・ゲラー教授が主張するところであります。予算を割り当てられている方々からすれば、余計なことは言ってほしくないと考えるでしょうが、双方の意見が公の場で討論されることが、もっともシンプルで健全であるように思えるのですが・・。

 どうなんでしょうかね。




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