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2012年2月29日水曜日

住宅購入で忘れがちの意外な費用を再確認



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住宅の購入検討・決定は人生で何度もあることではありませんよね?


ですから、購入を検討に入った段階で、一時的な興奮状態となるのは、何も珍しいことではありません。収益物件の購入・売却を繰り返している人でない限り、多少の緊張や興奮なしに大きな決断は下せませんから。


ただし、興奮の中にも冷静に考える時間は積極的に作っていきたいところであります。
住宅購入の際は、同時にあらゆる支出が付帯してくるからであります。


一つ一つ指摘されれば、当たり前のことですが、魅力的な物件に全エネルギーを注いでいたため、気がつけば資金が足りないということは珍しくなく、喜びやワクワクよりも苦しいばかりの買い物となっては残念です。

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直近では家具や家電が大きな支出の一つとなります。
では、カーテン、テレビ、家具、食器洗い機、冷蔵庫、洗濯機と皆さん住宅購入の際、いくらぐらいかけているのか?気になるのではないでしょうか。そんな住宅購入の際の耐久消費財の1世帯当たりの平均額を独)住宅購入支援機構が発表しています。詳細を見ていると興味深い傾向も。


調査対象は、2010年11月~11年4月までに住宅を取得した1,575世帯(一戸建て(新築)建築世帯560件、建売住宅取得世帯305件、新築分譲マンション購入世帯253件、中古住宅(一戸建て・マンション)取得世帯457件)。





住宅の建築・購入後、概ね1年以内に購入した(及び購入予定の)耐久消費財の1世帯当たりの平均額は、一戸建て(新築)で175.1万円、建売住宅で117.4万円、新築分譲マンションで118.4万円、中古住宅で84.5万円だったようです(図1参照)。


住宅購入金額の5%-8%程度となるわけですが、想像していたよりも高い金額がかかることに驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。賃貸時代は家賃を節約して、広い自宅を購入するといったケースもありますから、 新しい住まいに合う耐久消費財となると買い替えが必須となるケースが多いものと思われます。

品目別で見ていきましょう。



カーテンや照明器具というのは想像通りですね。注目は応接セット・ジュウタン・カーペットです。心機一転で真新しい気持ちを求めていることが伺えます。心理的な変化が読み取れるランキングとも言えそうです。


最後に忘れてはいけないのが、引越費用です。


一戸建て(新築)  17.0万円
建売住宅      18.1万円
新築分譲マンション 18.0万円
中古住宅      20.4万円



これから住宅を購入される方は、この辺りチェックです。
意外と大切な項目の見落としなどあるかもしれません。





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