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2012年3月5日月曜日

家具付きで破格の700万円 !! 低価格住宅についてのアレコレ・・




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リーズナブルでオシャレな家具がうけ、日本でも瞬く間に有名になった「IKEA」でありますが、ビジネスは家具や食器だけに止まらないかもしれません。


海外サイト『digitaltrends』によりますと、アメリカ合衆国・オレゴンの建築事務所とIKEAがコラボレーションすることで、86500ドル(約700万円)という信じられない価格でスウェーデン風の家具付き一戸建てを提供することが可能になった報じています。
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現在はまだテスト段階ではないかと思われますが、利用者の反応を見て商品化される可能性は非常に高いかもしれません。ポイントはIKEAの代名詞であるスウェーデン風の家具が家の購入と同時にすでに設置されているという点です。(もちろん組立も専門家が行うようです)




日本で格安住宅といえば、木村拓哉さんがCMされているタマホーム、そして埼玉で誕生したアキュラホームが有名ですね。どちらも有名な2社ですが、実は一時期パートナー関係にあったという経緯がありました。


アキュラホームで家を依頼する時の坪単価は平均40万円-50万円とハウスメーカーと比較すると非常に安いわけでありますが、タマホームにおきましては坪単価が20万円台〜とさらに安い料金でビジネスを展開しています。


これだけ安い住宅を提供できるシステムを開発したのが、アキュラホームであり、画期的なこのシステムはアキュラシステムと呼ばれています。このシステムを全国の会員工務店と共有し、ジャーブネットというネットワークを組織することで、ネットワーク全体で建築資材や建材を大量購入し、スケールメリットにより、安く仕入れているというわけです。もう一つのポイントが、営業にかかる作業負担の軽減とスピード化です。

 価格戦略では、パートナー関係にあったアキュラホームとタマホームですが、安さだけでは顧客満足が得られにくいと考えだしたアキュラホームは品質と価格のバランスを重視し、パフォーマンスの向上を目指すこととなります。一方、販売戦略において、低価格路線を譲れないと考えたタマホームは、このアキュラホームの路線変更に反発したと言われています。


アキュラホームを全国に普及させる原動力となった会社で「ナック」という会社がありましたが、このシステム販売会社とタマホームが協力関係となり、2002年に大賀建設を巻き込んで新システムのグランピアシステムの開発に成功。


その後、アキュラホームのシステムからタマホームが撤退するという流れとなりました。


低価格住宅を看板としている両社の評価については、この場では触れませんが低価格である以上、何を「我慢」しなければならないのか?、何を「期待」してはいけないのか?ある程度想定しておく必要があるはずです。


低価格ですべての項目において、ハウスメーカーと同様の商品/サービスが展開されたとしたならば、ハウスメーカーの価格設定が非常に悪質であったと判断されかねません。当然、高品質をウリで展開しているハウスメーカーには、それだけの付加価値と常時繰り返される商品開発による努力が存在しています。


トラブルを防ぐためにも、しっかりと下調べ/第3者の意見/専門家の意見など情報を集めた上で判断していきたいものであります。



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