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2012年5月1日火曜日

お金を貯めたいけれど貯まらない人は3つのことを意識せよ!


「資産家は持っている資産が更に資産を産み出すことに興奮を覚えるが、負債者となる資質を持つ人間は、お金を消費することに最も興奮を覚えるものである」



我々は小学校、中学校、高等学校、大学、そして大学院と学校でいろいろなことを学ぶわけでありますが、その期間は9年〜15年程度と非常に多くの時間、「教育」と称されるプログラムと接するわけであります。



ただ、どの科目におきましても、長きに渡る人生の中で部分的に活用できたり、時には応用できる場面もあるかもしれませんが、日々の生活で誰もが必要であるか?というとそうではありませんね。



英語が全く必要ない会社や生活環境の方もいらっしゃれば、難しい漢字を知らなければ生活を維持するためのレベルに関わってくるといったこともないという方がほどんどなのではないでしょうか。




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お金が他の教科と大きく異なる点

しかし、「お金」という道具との付合いは、生きていく中で切っても切れないわけであります。今ある社会システムが続くかぎり休むことなく付きまとう問題であるにも関わらず、十分に勉強する機会を持つことができずにいるのが、今の教育の現状であります。





・働いて得る労働収入は投資で得る収入よりも税率が高くなることをどのくらいの若者が知っているでしょうか。


・103万円以下の所得に関しては課税されないということを意識して働いているパートの方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。


・所得の割にキツい労働環境で働くよりも、生活保護受給者の方が良い生活をしていることを知っている人は・・??

 
・また、あなたの税金が日本人以外の外国人のための生活保護の資金として遣われていることを知っている方はどのくらいいらっしゃるのか?


・今のおじいちゃん、おばあちゃんの時の年金の掛け金と今の皆様の年金の掛け金は何倍違う?





などなど。「知らぬが仏、見ぬが秘事とはなりませんよね。





得る収入以上に大切なこと

そのため、高収入を得ているにも関わらず、全く貯金がない方もいらっしゃれば、住宅ローンで破産して今も苦しんでいる方をたくさんいらっしゃいます。また米国のようにお金という紙幣は溜込んだが、当時の1ドルの価値と今の価値が違い過ぎる(紙幣価値の低下)といったことから、財産を知らぬ間に奪われているといった人だっていることでしょう。





お金を貯めたいとも思わなければ、関係のない話ですが、「お金を貯めたいけど貯まらない」という人は、次の3つを意識してみてはいかがでしょうか?




関連記事はコチラ>>



[次の3つを意識する]

  • 消費なのか?

  • 浪費なのか?

  • 投資なのか?





計画的に遣われた支出は「投資」もしくは「消費」である

同じ買い物、食事、旅行であったにしても意識と解釈で変わるのが、遣われたお金がどの分類であったか?であります。お金を貯めたいのに貯まらない人は間違いなく3つの選択肢で「浪費」が多い方であります。





お金のコントロールは「自分の欲」との戦い

お金を遣ってはいけないのではなく、計画的に遣われたお金に関しては、まったく問題がないということであります。シンプルでまったく難しい話ではありませんが、このシンプルなことが実戦できない人が人口の半分以上といっても過言ではありません。




サラリーマンの消費者金融利用は2人に1人??

最近では、消費者金融におけるグレーゾーン金利が廃止となりましたので、借入をしたくてもできにくくなりましたが、法改正がされる前は、会社員の約55%-60%近くがキャッシングによる借入をしていたというデータもありました。



では、何が「消費」で何が「浪費」で何が「投資」であるのでしょうか。



自身の中に存在する「欲」という魔物の存在

計画的に購入した物や出費は間違いなく「消費」「投資」に該当します。そして、購入の予定がなかった物や支払うつもりのなかった支払は全て「浪費」となります。どんなに頭脳明晰でも、どれほど収入が多くとも自分の「欲」という敵をうまく宥めることができなければ、支出が収入を上回ることは避けれません。





幼少時代の訓練

大人になっても、お金のコントロールができない人の特徴として、幼少の時から決裁権がなかった人が多いのです。ご両親がすべて決めてきたという人ですね。逆に、少ない給料でも数千万円-数億円を作る人がいます。




商売人や企業は「欲のメカニズム」を研究し尽くしている

「自分の中の欲」を管理するのが容易でない理由は、企業や商売人が「欲のメカニズム」を多額の予算を組み研究し尽くして消費者に襲いかかってくるためです。「興奮を売れ」の著者である船井総研の代表を勤める小山氏の書は、このメカニズムが非常に分かりやすく書かれた一冊であります。このように無意識でお金が貯まるということの方が不自然であることが理解できます。











これから、お金を貯めてみたいという方、是非とも上記の3つを意識してみてはいかがでしょうか。






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