不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2012年5月11日金曜日

不動産相場に大きな節目 !? 相次ぐ不動産投資信託会社(J─REIT)の上場を見逃すな!





人気ブログランキングへ




ゴールデンウィーク前にオープンした渋谷「ピカリエ」、4月オープンのお台場「ダイバーシティー東京プラザ」、原宿のGAP跡地に「東急プラザ表参道原宿」、少し前には「ルミネ有楽町」など他にも数々の商業施設が集中的にオープンする2012年でありますが、J─REITの上場にも目が離せません。





今年4月にケネディクス・レジデンシャル投資法人が上場したわけですが、東急不動産をスポンサーとする「アクティビア・プロパティーズ投資法人」(API)も東京証券取引所に上場の承認を受けたとのことであります。また、サーチナニュースによりますと、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)なども上場準備を進めていると報じています。



関連記事はコチラ>>



東急グループの不動産における先見の明は目をみはるものがあるわけですが、今年だけでも二子玉川ライズ、渋谷ピカリエ、東急プラザ表参道原宿と次々に新しい施設をオープンしています。さらに自社が大口スポンサーを勤めるアクティビア・プロパティーズ投資法人が上場するというのですから都心の不動産事情から目が離せません。




以前に2012年は不動産投資における良き機会となるかもしれないというという記事を書かせて頂きましたが、ようやく活発になりだした雰囲気ですね。(もちろん仕掛ける側は更に前から準備をされていることと思います)




ただし、これから活動する方は注意が必要です。すでに多くの方が「買いどき」という感覚を持ってしまっているでしょうから、それを前提に活動しなくてはなりません。割に合わない高値掴みでは、せっかくの機会もただの機会となってしまいます。




今年、相次ぐJ─REITの上場や日銀の追加緩和策100億円、更に秋に参入を表明している外資マネーがどこまで地価を押上げるかは不明でありますが、2005年頃の再来となる可能性は十分に考慮しておいても悪くないはずです。




先読みした不動産会社では、物件の買取をすでに本格的に開始しているようであります。あと2〜3ヶ月も経てば、さらに激化した買取競争がはじまるのでしょうか?




不動産はタイミングが命だと思います。また購入する物件や管理会社によっても、その価値は大きく変わることとなります。このあたりは十分に注意した上で判断していきたいものであります。




にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ



0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事