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2012年6月20日水曜日

【米国】 優秀な若者だからこそ、大学に行かせない !? 20歳以下の才能の芽に研究開発支援プロジェクト [教育]


「君は優秀だからこそ大学に行って人生の選択肢を広げてほしい」



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高校での進路相談でこのようなセリフがあったかどうかは分かりませんが、少なからず優秀と判断された人を大学へ送込みたいというのが先生とご両親の一致した考えではないでしょうか。




投資の視点からすれば、大学を出たからといって、必ずしも費用対効果の良い投資であったかどうか、些か微妙であるわけですが、莫大な費用と吸収力のある20歳前後の時期における4年間というのは、決して小さくはない投資であることだけは間違いなさそうです。(ご両親にとっても、ご本人にとっても)





ただし、これはあくまで過去の話であります。現在では、分からないとなればGoogle先生にお伺いをたてるというのを基本に、さまざまな専門家のお考えを簡単に知れるという環境です。また有名大学においては、国内/海外問わず授業をネットで見ることができる時代。



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小学校/中学校はまだしも高等学校や大学の役割というのが増々問われるかもしれませんね。





そんな模索が続く「教育」分野でありますが、米国では「飛び抜けて優秀な若者を発見して彼らに、大学進学という一般的な進路を捨てさせる」というプロジェクトが行われているそうです。





優秀な若者を発見して大学に通わせる資金援助をするのではなく、大学進学という一般的な進路を捨てさせる!とあります。この一文を見るだけでも、大学という機関がコモディティ化したことを彷彿させます。または、庶民の娯楽の延長と言うと言い過ぎでしょうか。





このプロジェクトはすでに2年目(2期目)となっており、「第一期生は起業したり、数百万ドルのベンチャー資金を調達したり、複雑なバイオテクノロジの問題の研究に取り組んだりしている」といいます。





2000年以降の活躍者を見れば分かるように、スティーブン・ジョブス、ビル・ゲイツ、逮捕された堀江氏を含め大学をまともに卒業していない人も少なくありませんでした。





自民党が政権与党だった末期頃から、「イノベーション」という言葉を頻繁に聞かれたことを思い出します。「イノベーション」とは日本語で「革新」と翻訳されるようですが、これまでの概念を賢明に学んで革新にたどり着くはずもなく・・・




戦後の日本同様に、今の時代も自由な想像力と好きなことへの没頭が求められるのかもしれません。




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