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2012年6月15日金曜日

『お金』に携わるコンサルタントにとって専門知識意外に必要なこと




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『お金』に関連するコンサルタントにとって大切な要素。
それは、「心」にある不安要素を取り除く力であります。




もちろん、専門知識があることは大前提であります。





年間の自殺者が3万人-3万5千人と報道され、衝撃が走った年から何年が経過したことでしょうか。現在もその数は大幅な減少はみられません。






2000年以降の自殺者の数を、累積で考えた場合、どのくらいの数字となるのでしょうか。広島/長崎の原子爆弾投下で死亡した人たちの数が14万人/7万人と推定され、合わせても21万人ということになりますが、自殺者の数ははたして??






原子爆弾投下は、現在も悲惨な過去として、夏が来るたびニュースになるわけですが、自殺者の話においては、最近ではニュースにすらなりませんね。数だけを見るならば、圧倒的に自殺者の方が累積ベースでは多いわけですが。






実は、自殺者の多くは、「お金」の悩みに押しつぶされて自ら命を断つことが分かっています。また、過労などが重なり、その苦しみから自殺する方も大きな目で見れば『お金』の問題ということに。十分な収入や資産、給料以外の収入があれば、体と精神を壊してまで働く人はいないからであります。




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政府の自殺対策は?

現在は、政府の自殺対策として『本気』で改善しようと感じれるほどの予算は組まれていないのが現状です。(重要案件としては取り扱われていない)労働人口が減った分、諸外国から人を入れましょう!という方針が明確に打ち出されているわけです。





今後個人はどのように自分のお金に対する問題と付合っていくと良いのでしょうか?





  1. 自分で全部勉強する
  2. 『お金』の専門家と付合う





個人でお金の防衛を考える際、基本的には、この2つの選択肢のどちらかを考えるはずです。『お金』の専門家と言えば、銀行から保険会社からFPから不動産会社から税理士まで多岐にわたるわけですが、各専門家によって、持っている知識が違います。





困っているあ方の心理

分野は異なれど、各専門家はこれまで以上にご相談される方の「心の内戦」に共に戦う姿勢が求められるのかもしれません。自殺の前段階として、「葛藤」があるはずです。心の中で何かと常に戦っている状態が続き、諦めた時に命を断つという行動にでるのではないでしょうか。




失われた信用

お金のコンサルタントと称する人たちは現在も多く存在するわけですが、AIJ問題や銀行の金融商品販売における説明不足(金融庁より指導)、またまた保険会社の保険金未払金の全容など積重なった結果、お金のコンサルタントと称する人たちをこれまで以上に警戒するに至っています。





必要なもの

だからこそ、FPにせよ、保険の営業マンによせ、銀行員によせ、今後はこの不安と共に戦ってくれるマインドを持った方が求められることになるはずです。知識が豊富であることは素晴らしいわけですが、知識が豊富=顧客の不安が消えるとはなりません。






その素晴らしい知識を会社の利益のために使うのか?顧客のために使うのか?または、両者のために使うのか?はコンサルタント一人一人にかかっています。








信じられるものが少なくなった今だからこそ、我々も含め顧客のために動ける「お金」のコンサルタントが増えることに期待したいところです。




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