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2012年6月17日日曜日

猫を飼う人が元気な理由とは? 〜寄生虫とドーパミン〜 [健康]




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昔、マメ柴という種類の犬を飼っていたわけですが、両親が優しい子に育ってほしいということで買い与えてくれたものでした。不思議なもので、メスの子犬と生活するうちに、学校に行っていて様子が気になって帰宅が早くなったのを思い出します。







さて、最近では子供のいる家庭よりもペットがいる家庭の方が多いなどという話も多く、ペット税も密かに検討されているという話もあるそうです。そんなペットですが、飼い主に与える心理的影響は大きいわけですが、どうやら心理的な影響だけにとどまらないとのことです。






日経ビジネスオンラインの記事によりますと、ネコ科の動物に寄生するトキソプラズマという寄生虫により、飼い主も感染し結果としてドーパミンの分泌量が上がるという信じ難い内容が。ご存知の通りドーパミンの分泌は、うつ病の改善や食欲、性欲の活発化、さらに活動的な行動の元となることが広く知られているところです。




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話を戻しますが、私が飼っていたマメ柴は、兄の子供が産まれたという電話をもらった瞬間、それを確認し役割を終えたかのように死んでしまいました。偶然だったのかどうかは今でも不明ですが、大昔から動物と人間が共に共存してきたことも偶然ではなく、互いに理由があってのことなのかもしれません。





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