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2012年6月24日日曜日

次はイオンが参入を表明 !! 加熱する不動産投資信託(REIT)上場相次ぐ




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今年はケネディクス・レジデンシャル投資法人、東急不動産をスポンサーとする「アクティビア・プロパティーズ投資法人」(API)、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)が不動産投資信託(REIT)で上場したことに加え、ゴールドマンサックスの日本不動産市場参入を表明しています。





先日、これらの不動産投資信託の上場の後を追うようにイオンが参入を表明とのこと。イオンのリート活用の目的は国内外でショッピングセンター(SC)出店などを強力に進めるためとロイターは報じています。





背景には、8121億円(金融子会社を除く)有利子負債(12年2月末)が足かせとなっているとのこと。、前年度末より1690億円増加している状況です。





なお、23日付の日本経済新聞は、イオンが年内にも不動産投資信託を東京証券取引所に上場すると報じています。上場時に最大3000億円、最終的には計1兆円規模の調達を目指すとのことです。




イオングループは昨年不動産仲介にも参入しており、不動産会社の淘汰が進むのではないか?と噂されたことは記憶に新しいところであります。

【参考記事】

イオングループがついに不動産仲介参入 !! 淘汰加速か !? 問われる本当の役割とは?



ユーロ問題に連動して株価の上昇もまだまだ期待が難しいわけであります。また国会では野党より『現政権は決めないこと(停滞と混乱)が目的だ』という厳しい追及を受けている状況です。投資家を含め資産構築を考えている方は、この辺りの情勢や国会での審議もしっかりとチェックしておく必要がありそうです。




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不動産へ傾倒する流れは、まだまだ続きそうな予感ですね。




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