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2012年6月9日土曜日

底打ちは決定的?ゴールドマンサックス日本の不動産投資再開へ [J─REIT]




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1990年代後半、ゴルフ場や商業施設、ホテルなど日本での不動産投資を活発的に行っていたゴールドマンサックスが、日本での不動産投資を本格的に再開するとのことです。







今年は日本の不動産が活発化することだけは明確になりつつあります。地価上昇に必要な資金量として5000億円程度が目安とされていますが、今回のゴールドマンサックスだけで4000億円、さらにケネディクス・レジデンシャル投資法人、アクティビア・プロパティーズ投資法人、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)と、大規模な不動産への投資が決定しています。さらに緩和政策による日銀のJ─REITへの資金・・・。






過去記事でも紹介させて頂きましたが、今年は日本の不動産が活発化しないはずがない年となりそうです。不動産関連(J─REIT)では、4月にはケネディクス・レジデンシャル投資法人が上場、さらに東急不動産をスポンサーとする「アクティビア・プロパティーズ投資法人」(API)、そしてグローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)も上場申請または上場準備に入っています。





[過去記事]
首都圏マンション/一戸建は共に築10年を境に明暗! [2012年2月 不動産マーケットレポート]
軽井沢に6,000坪!ビルゲイツ氏が別荘建設予定?
株価上昇、円安加速 !! それでもキャピタルゲインは狙わない !? 2009年/2010年の投資家心理を検証し2012年後半の動きに備える !!
札幌から学ぶ!不動産オーナーがプロパティーマネージメント(=PM)への手数料をケチった代償はおいくら?




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これらに加えてゴールドマンサックスが日本不動産投資の再開を明確にした流れとなっています。ゴールドマンサックスのビジネス手法や社風、顧客へ有益さ(ゴールドマンのエグゼクティブディレクターで欧州での米国株デリバティブ(金融派生商品)事業の責任者であったグレッグ・スミス氏によるNYTに意見書による暴露)においては、大きな批判にさらされビジネスを自粛せざる終えない事態が続いていたわけですが、ようやく活動を活発にする時期がきたといったところでしょう。





08年のリーマンショック以降、銀行は一定の自己資本比率が必要することが強化されたわけでありますが、この点においては投資家より資金を集めるとのことです。計画として4000億円程度を3年〜4年かけて集めるとのこと





ロイター通信の報道(28日)によれば、年金機構などの国内機関投資家より1000億円程度の資金を集めることを目標としているとされています。AIJ での大型詐欺事件で損失の補填をどうするのか?といった問題も解決していない状況で、税金が投入されるという見方もでていますよね。





ゴールドマンサックスのビジネス手法においては、内部者からのさまざまな意見があったり、米国における過剰なまでのゴールドマンサックス批判など、相次いでいるだけに、機関投資家からの資金活用は気になるところであります。






 ただし、通貨高/原材料の高騰による生活コストの上昇/消費税増税によるソブリンリスクの上昇がある中、底打ちとなりつつある不動産の可能性と活用なくして資産防衛策を考えることはできないかもしれません。






昨年より日本の不動産への可能性について期待やタイミングについて書かせて頂いたわけでありますが、不動産への本格的な活用方法についても対面させて頂きました相談者様へ役立つ情報を発信を更に強化してまいりたいと思う所存です。





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