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2012年7月19日木曜日

「0.2秒」という時間



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人間が反応できる最短時間だそうです。



人が行動に至るプロセスは、

視覚で認識 → 判断 → 操作

であります。



一連の動作にかかる最短時間こそ 0.20 秒だと言われているそうです。
映画などを鑑賞している時の字幕もこの数字が意識されているのだとか。



この数字を社会に照らし合わせてみた場合、いろいろな場面を想定してしまうのは私たちだけでしょうか。



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たとえば、営業職などで高度な営業技術を身につけた営業マンたちの会話では「0.5秒」「1秒」などの数字が出てきます。お客様から受けた質問に対する回答制限時間だと言われています。これ以上の時間を要した場合、質問者から不審を持たれる可能性があるということです。




逆に企画などの会議など、ポンポンとアイデアを出した際はどうなんでしょうか?
企業の体質にもよるでしょうけど、「十分に考えて発言しているのか?」と言われることもあるかもしれませんね。




私たちは大脳(特に前頭葉)の発達によって、考え抜くことに大きく発達したわけでありますが、「即判断」ということになりますと本能的な脳を活用しているような気持ちになる場面があります。




脳の解明はまだまだ不明なことが多いと言われますが、10年前に比べ随分と分かってきたこともあるはずです。ここで疑問ですが、どうして教育の分野では刷新された新しい科目の追加や大幅な基準の変更がないのでしょうか?




大学や高校によっては、10年も20年も前の先輩のテスト対策ノートが今でも活用できるという話もありますよね。「大学」においても、「塾」においても、「高校」においても、「卒業」という記号を取得するための教育ビジネスと化したのでしょうか。




「いじめ問題」での学校側の対応に、「世間の声」が日増しに大きくなるに連れ、あらためて教育の本質(コンセプト)が問われるところであります。




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