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2012年7月1日日曜日

【映画】娯楽の域を超えている?映画『ネイビーシールズ』はすべて本物らしい


 冷戦後も世界中のほとんどの国家は、国家の最悪の事態を想定してリスク管理を継続してきたわけでありますが、特に米国においる「地球外生命体への対応」を想定していた報道には驚かされた方も多かったことと思います。



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日本では最悪の事態を考えるだけで『タブー』といった風潮があったわけでありますが、近い将来においては、好む/好まざるに関わらず、避けて通れないのが極東での武力衝突ではないでしょうか。(できれば避けて頂きたいところです。)




詳細を説明するまでもありませんが、「経済状況/社会不安の拡大/資源獲得競争/国の借金/周辺国の大幅な軍事費拡大」とお膳立ては十分といった様子の極東であります。歴史を振り返れば、世界における過去の戦争突入へのきっかけは、「経済悪化」「社会不安」が要因として最も多いケースであったわけですが、この時期における映画「ネイビーシールズ」は娯楽というよりも近未来のシュミレーションといった視点で鑑賞された方も多かったのではないでしょうか。


時期が時期だけに・・・


3日間で、全国53館で興行収入3303万円、2万4845人の動員を記録したわけでありますが、なんとこの映画に出演している方々、すべて本物の米海軍特殊部隊であります。付け加えて彼らはすべて現役の特殊部隊とのこと。






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更に「武器」、「戦術」、「装備」とすべて本物。使用している弾薬もすべて実弾。鑑賞後にこれらの事実を知るわけですが、あまりの生々しさに、とても納得であります。職業俳優の出演はなく、撮影に使用される銃、ハイテク兵器、戦闘機、潜水艦などすべて軍より提供されたとのことであります。




フィクションということとなっていますが、「アクションシーンはシールズ隊員が構成した」(映画スタッフ)との関係者からの話も出ています。




ちなみに日本の安全保障を司る自衛隊の防衛費は年々減少傾向を続けています。東日本大震災であらためて自衛隊の重要性を多くの人たちが再認識したわけでありますが、松島の駐屯地においても、建物の老朽化があったため、倒壊を懸念して適切な行動が取れなかったと取材したジャーナリストが証言しています。



資産を運用するにせよ、資産を形成するにせよ、経済活動ができるのは安全な環境があることが大前提であります。(安全保障の面において少しの陰りでもあるようなら、事業家はその地域で経済活動を見送るはずです)



同時に諸外国からの投資も引上げられることになりかねません。



「自国が武力を放棄すれば、他国も侵略しない」という持論を持つのは、日本人の常識であっても世界の常識ではありません。好む/好まざるに関わらず極東における軍事バランスが崩れれば、間違いなく軍事的な衝突起こります。




万が一の可能性を排除してでも、防衛費削減を継続するのか?もしくは、東日本大震災の悲劇を教訓に時代にあった戦略を選択するのか?今こそ真剣に考える時期であるのかもしれません。



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