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2012年7月7日土曜日

【宮崎駿監督】「千と千尋の神隠し」から学ぶ!他人の欲を呑込まない術



昨日は金曜ロードショーに宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」がノーカットで放送されましたね。


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「何が言いたいのは分からない」という意見も少なくなかったようですが、1シーン、1シーンの描写にドキッとさせられた方も多かったのでは ないでしょうか。





特に「顔なし」というキャラクターは現代人の本質を象徴しているかのようでありました。




あらゆるものを呑み込み続けて巨大化していくわけでありますが、どこまでいっても満たされない苦しみと呪縛から解放されないというキャラクターの設定。





見方によっては、現代教育におきましても、また資産作りの観点からも無視できない話であります。




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与え過ぎ??

現代教育においては、子供将来を思うがゆえに、あらゆるものを与えたり、あらゆることを経験させようと傾向が過剰なケースも少なくありません。与えることがプラスとなるケースもありますが、逆に与えることで子供から奪ってしまっていることもあるはずです。失敗を経験させたり、悩み苦しむという機会がそれにあたります。なんでもほどほどにできることを目指す教育で「本来の役割を見えにくく(意識させずらく)させたりしていること」などを想像してしまいました。



本当に必要なものだけを・・

資産構築の観点から見ても、一般よりもお給料が高い企業にお勤めの人ほど、支出に対して検証がなされにくく、本当にほしいわけではなかったものを購入しているケースも珍しくありません。結果として、収支のバランスを悪くし、貯蓄が残らないどころか、赤字(借金)という人も実は多かったりします。




自分にとって、本当に必要なものはなんだったのか?を見極め、それほど必要でないものを減らすという思考こそ本質的な目的に早く近づく道であるのかもしれません。



千尋が「顔なし」に大量の金貨を差し出されても、そっぽを向く姿は印象的でありましたね。



資産を構築していくためのプロセスにおいても、もっとも厄介な敵が「自身が望まない他人の欲を吸い込むこと」であります。安いからといって、どんどんと買い物を続けた結果、貯蓄を大きく減らしたといった経験は誰しもあるものですが、是非とも「千と千尋の神隠し」から気づきを得たいものであります。




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