不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2012年7月4日水曜日

日本が第2位!外国人に優しくない国ワースト5 [newsweek]





人気ブログランキングへ


「ワースト5入り」と聞けば、誰しもネガティブな印象を持つわけですが、見方を変えれば名誉なことであるかもしれません。




ニュースウェークがこれを報じたわけであります。



2000年以降、度々「グローバル化」という言葉を聞かされることとなるわけですが、それに伴い「人」「物」「金」の流通を活発化させようとする動きが盛んになりましたね。




しかしながら、フランス、ドイツ、カナダ、米国、韓国、オーストラリアなどなど、移民を受け入れたがために、治安の悪化やさまざまな問題で今もなお苦しんでいる国があることも事実です。国によっては地方議会まで外国人に浸食されている国もあり国家レベルでの問題となったこともありました。





人の移動(流通)を見ていますと、環境の悪い地域の住民ほど環境の良い地域に住みたがる傾向があります。ニュースウェークでは「差別」という言葉を用いて、あたかも移民を受け入れない国を「悪」としていますが、移民を受け入れる側(国)の治安への影響や雇用への影響といった視点は抜け落ちています。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2012/06/post-2598.php




関連記事はコチラ>>


一昔前は自由の国と称された米国でさえ、移民による悪影響から「不法滞在の疑いがありそうな人物を見かけた際は警察官に、相手の身分確認を義務付けるべきだ」との声が高まり、──移民取締りの強化を進める米アリゾナ州が打ち出したこの条項について、連邦最高裁は6月25日、違憲とはいえないとして容認する判決を下しています(移民法の大部分については違憲と認定)。




日本でも2003年以降、中国人、韓国人の大幅な受け入れがなされていますが、日本の高校生が家庭の経済的事情から大学進学を諦めるケースが相次ぐ中、逆に中国人の留学生に対しては月額15万円程度の生活費と学費が配られていた事実が大きな問題となりましたね。(現在は打ち切られているようですが)







移民に優しいという言葉は、裏を返せば移民に「手厚い」ということとなり、その手厚い待遇を支払うのは、まじめに働く現役世代の税金にほかなりません。働く人にせよ、企業にせよ、外国人に金を配るために、この厳しい労働環境で頑張っているわけではないはずです。




サラリーマンの平均給与は10年連続減少傾向であり、社会保障費ならびに税金は信じ難いほどの増税となっています。なにゆえに、この状況で移民へ優しくならなければならないのか・・。




農耕民族と狩猟民族は同じ人間でも、本質的に違いが大きすぎます。生み出す努力よりも奪うことに全身全霊をかける民族を大幅に受け入れれば、フランスの二の舞はさけることはできないはずです。




国民への税金還元率が高い国ほど、安易に次のような言葉を用いていません。
「平和」「人権」「平等」そして「優しい」





誰にとって、平和であり、誰にとって平等であり、誰にとって優しいのか?このあたりは、しっかり見極める必要がありそうです。




にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ



0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事