不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2012年8月25日土曜日

他人事ではない !? なぜ領土紛争がビジネスマンや主婦の「お財布」に大きく関係するか?【8/25野田総理緊急記者会見】

個人投資家の皆様や、これから投資家を目指す皆様にとっても無視できない昨日の緊急記者会見をおさらいです。



野田総理大臣による緊急記者会見から一夜がすぎたわけでありますが、皆様ご存知の通り踏込んだ発言を明確に伝えつつも、関係改善の余地を残しているスタンスを示していました。民主党の評価や政策は別として客観的にみて会見は、非常にうまい演説であったと思いますし、ネットでも一定の評価は得られていましたね。(世論調査でも若干支持率アップでした)




内容としましては、経済制裁の可能性についての選択肢も匂わせるも、具体的な制裁処置を明確にしなかった会見に不満の方もいらっしゃることと思います。制裁処置に対する韓国の報復に対応できるだけの法整備や準備がまだまだ必要なこと(政党間の内輪もめも含む)を考慮しますと、日本の首相が発言できるギリギリのラインであったのかもしれません。




23日の衆議院予算委員会 質疑【国会】を終えたあとに記者会見を総理大臣自らが急遽設定したことからも、この緊急記者会見そのものが「有事」事案であったことは間違いありません。24日18時より行われた記者会見でありますが、非常事態であるにもかかわらず報道したのは「NHK」「フジテレビ」のみであり、他の放送局はグルメ番組など通常の放送スタンスというのにも驚かれた方多かったはずです。





「島の一つや二つあげれば・・」という韓流好きのオバさまの意見もありますが、すでに資産を保有しているご高齢の方や、これから資産を構築して裕福な生活を目指す方にとっては絶対に了承できない話であります。




①領土の領有権問題は軍事的な脅威を作り出し、
②軍事的な脅威は確実に外交に響きます。
③「外交」の仕事は国益の奪い合いです。
④国益とは「資源」もしくは「税収」の2点であります。





要するに、皆様が限界まで働いたのち、給料明細からガッポリと天引きされているアレ(税金)を巡る攻防であるからこそ国民全体が無視できない問題であるわけです。特に資産家や資産家を目指し現在頑張っているビジネスマンほど、間接的に敵国から搾取される負担金額も大きくなるという構図こそ問題であるわけです。国家予算(税収)に占める他国への分配金を確認してみてください。



今回は軍事的な脅威が明確になりつつありますため、他国による「侵略」を身近に意識した方も多いかもしれませんが、侵略のプロセス(軍事衝突など)は目的ではなく、目的はあくまで実利(「資源」「お金」)であることを忘れてはいけません。



皆様が汗水して働いた「今日の賃金」が知らない人たちの生活向上に利用されているとしたら・・・。


他国の生活向上のみならず、そのお金が日本を標的としたミサイル生産に利用されていたら・・・。




最近の他国への支援を少し記載します。


韓国へのスワップ協定     5.6兆円 [竹島問題で広く認知されました]
留学生支援金         320億円 [08年の250億円から大幅にアップです]
外国人への子供手当      42億円 [外国人家族への海外送金は16億円程度]
生活保護           1兆円?  [受給者の1/3が外国人とも]
韓国の国債購入        検討中


※補足しておきますと・・
関連記事はコチラ>>



留学生支援金に関しては自民党の福田元総理のバックアップにより実現したわけでありますが、こちらの金額は留学生に返済義務がありません。ちなみに、日本人の留学生に対しては、外国人留学生の1/10程度だったと記憶しております。また生活保護においては、中国人の団体が入国後すぐに生活保護の申請をしたことを受け役所内で大きな問題となりました。子供手当の名目による外国への送金も確認書類なしで好きなだけ送金し放題というのが大問題となり、現在は停止されています。




すでに侵略されているのでは・・

さて、韓国大統領の言動や行動を「異常」と表現したメディアが多かったとわけですが、本当にそうであるかはしっかりと裏付けをもって判断したいところであります。名目こそどうであれ上記の支援金を見ただけでも、「日本のお金は自由にツカエル」と豪語する通り韓国大統領の言葉が大袈裟でないことを裏付けています。「昔の日本とは国際的な立場が違う」とも指摘していますので、次の韓国の狙いをしっかりと把握する必要がありそうです。




いずれにせよ、支援金という名目による敵国からの搾取に最も影響するのは、たくさん納税した方々であります。自分は給料が少ないという方もいるかもしれませんが、額面での割合からすれば非常に高い金額を納税していることに気がつくはずです。



儲ける努力により「作られる資産」も、減らす努力により「作られる資産」も同じ資産であります。



それならば、少し税金の行き先に興味を持ち、身近な方々と情報を共有するだけでも、敵国による搾取は防止できるかもしれません。



にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ




0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事