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2012年8月15日水曜日

2重課税??車での移動が多い時期だからこそ考える『ガソリン』価格の内訳


「これほど苦しいのに、まだ負担を上げるのか?」



こんな声が移動先のあちらこちらで聞こえてきますが、今に限った話ではなく、昔から同様の声はあったのかもしれませんね。憲法には、国家は国民の「生命」「財産」を保証とは書いていますが、国民を豊かにするとは書いていません。



ましてや、「選挙の票にはならないから」という理由からか「拉致問題解決」を声高に叫ぶ政治家など、見渡す限りほとんど見当たりません。憲法として掲げていることすら実現できていない始末。その上で生活を豊かにしてくれることを期待する方がどうかしているのかもしれません。(これは税金を払う側の勝手な期待であります)



国民一人一人が本当に豊かになってしまったら、「統治しにくい」というのが「統治する側」のホンネかもしれませんよね。よって、貧しき割合を作り出すのは、ある意味で「理」にかなっている作業とも言えます。




さて、お盆ということもあり、車での移動の方が多いことに、あらためて気づかされています。ガソリンスタンドに流れ込む車を見ておりまして、ガソリン税について少し。



ガソリン1ℓあたりの税負担は、53.8円の内税を含めた価格がガソリンスタンドに表示されています。ですので、1ℓあたり130円で計算した場合、価格の41%が税金ということになります。70年代の道路整備五ヵ年計画の財源不足に対応するために通常の2倍の税率が設定されたわけでありますが、問題は更に消費税が乗っかることですね。



納税義務者は石油会社となるため、最終的に負担するガソリン税である消費者に消費税をかけるのは、2重課税ではないか?という議論が昔からありましたが、メディアで取上げられることはほぼなかったものと記憶しております。



現在、消費税を推進する方々からは、「消費税負担は他国に比べ安すぎる!」という理屈を展開していますが、「ガソリン税」一つ見てもわかります通り、消費税以外の負担があまりにも大きすぎる点はまったく指摘されていません。


1リットルあたりのガソリン税に消費税5%を加えるとリットル130円の税率は・・・



消費税       6.5円
ガソリン税    53.8円
負担額      60.3円


税率:       46%




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タバコも年々負担増、発泡酒まで税率を負担をあげようという話まで飛び出してきています。飲料メーカーは商品開発・改良のたびに需要が増えたら合法的搾取で対応する姿勢に憤りを露にしています。



ちなみに、民主党が自信満々に掲げていた高速道路無料化も「状況が変わったのだ!」といわんばかりのドヤ顔であっさりと無視されてしまいましたね。



外国人政党とまで揶揄されていますが、ここまで公約を実行しないまま、解散総選挙も行わない姿勢を貫く姿を見せつけられると、「外国人のための外国人による外国人で運営された政党」とした声にも、なんがか信憑性がじわじわと出てまいります。同時に国民の間では、外国人政党としての認知度が日に日に高まっている状況です。




ちなみに選挙法で厳しく禁じられている外国人からの献金を受けたとされる民主党議員の方々は「返金した」とするにとどまり、選挙法違反にもかかわらず、一切の責任を取っていない始末です。まるで、「お前たち日本人のために政治をしているのではない!」といったメッセージすら聞こえてきそうです。



時期が時期だけに、政治の停滞は日本人にとって致命的な「傷」となる可能性があります。「傷」の代償は間違いなく現在の小さなお子様たちが支払うこととなるはずです。最大野党と言われる自民党がどこまで力量を発揮できるか?自民党自身も国民から試される時期にきているのかもしれません。



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