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2012年8月23日木曜日

身近な生活圏から意識する!ウナギ業界にこそ補助金が必要なのでは !? [税金活用]


月に一度ぐらい贅沢なランチを・・。




そんな頑張るお父さん、少なくないはずです。贅沢なランチの種類はさまざまでありますが、暑い夏はウナギが恋しくなりますよね。



ウナギ屋さんを覗けば、猛暑の中、炭火と必死に格闘している店員さんやご主人の姿に、応援したい気持ちになるわけであります。夏は外の気温が高いことと、調理場から大量の熱が出ますので、エアコン代(電気代)も恐ろしい金額に。




しかしウナギが高騰しているという情報からか、どのウナギ屋さんも売上が低迷。しかし、私が知るかぎりウナギ屋さんの多くは仕入れの高騰があったとしても、あまり価格に反映させていないというのが印象です。そんな中、本日ランチで立寄ったウナギ屋さんの旦那様から興味深い話が。




「秋ぐらいから、ウナギ値下がりしてきます

「先日もテレビ局から取材に来られて、この話を説明したのですが、放送されたのは高騰という逆のPRだけでした・・」





私も次の予定が入っていましたので、詳しい話は聞けなかったのですが、ウナギが値下がりするということだけは間違いないというご主人。もしも、ウナギ屋さんがバタバタと倒産してしまったら、私たちのウナギ文化はどうなってしまうのでしょうか?





ウナギ屋さんの倒産ラッシュ → 店舗数が減る → 生産者の出荷先減少 → ウナギの高騰 → ウナ丼の販売対象が富裕層中心に → 販売戦略が変更 → 大幅な値上げ




こういった流れもあり得ます。ウナギの値下げ報道がしっかりと伝えられていない点も残念でありますが、こういった食文化を守るためにこそ補助金という形で税金が投入されるべきではないでしょうか。これは私ども納税者に対して全員が享受できる明確なメリットであります。




敵国となった韓国5兆円もの救済協定で出すお金があるのならば、地味であっても重要な分野に予算をとって頂きたいものであります。食文化や伝統分野、技術分野においては、一度なくなってしまえば、技術やノウハウの継承が完全に失われてしまいます。これまで蓄積した無形の財産を再構築するために必要な金額に換算すれば、莫大な損失であることが分かります。




派手な仕事ばかりに携わりたがる政治家の皆さんにこそ、こういった本質的に重要な分野への支援に目を向けて頂きたいものであります。


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10円の節約は20円の収入という人もいます。
ウナギ屋さんの倒産は、間違いなくお父さん方々の余計な出費(負担)となってしまいます。



身近な生活圏からこそ税金の配分などを意識して生活していきたいものであります。




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