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2012年8月28日火曜日

怠惰なギリシャ国民救済に後向きな姿勢が、自国の経済を悪化させる矛盾【ドイツ経済】


ヨーロッパ共同体の中心国であるドイツでは、非常に難しい局面にさしかかっているようです。




ギリシャから勃発したユーロ危機でありますが、結局のところ経済規模の大きいドイツが、これまでのツケを負担するほか決着の方法は見当たらないわけでありますが、ドイツ国民の抵抗が強く、その抵抗が更にドイツ経済を鈍化させているというから皮肉な話であります。




雇用市場こそ大きな変化は見られないものの、「小売り」「卸売り」が特に悪化。ユーロ危機からの脱却に目処が立たなければ、更なる悪化は避けられないかもしれませんね。しかし、他国が作った負債を自国(ドイツ)が処理するということに対し、ドイツ国民としては到底受け入れられないといった様子であります。この本質的な部分は、政策が変わろうとも本質的に変わることはないでしょうから、まだまだ長引くかもしれません。

lfo景況感指数(独)とそのコメントは以下です。
関連記事はコチラ>>



Ifo景況感指数(独)の結果とコメント

  • ドイツ経済は、今年春まで非常に強かった
  • その勢いが明らかに鈍化している
  • 指数100を超える水準は絶対値としては強いが、年内に割り込む展開が予想される
*ドイツIfo景況感指数(8月)17:00
結果 102.3
予想 102.7 
前回 103.2(103.3から修正)



国民感情とは裏腹に、日韓中での「東アジア共同体構想」にまだまだ前向きな民主党政権でありますが、民族性の違う国家間での経済協力が非常に難しいことが浮き彫りとなった良い例として、十分に参考にして頂きたいところであります。



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