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2012年9月13日木曜日

公務員も安泰ではなくなる !? 財務相発表の13年度 概算要求で気になること・・

 デフレが長期化するにつれ、安全な生活のための人気職として脚光を浴び続けた「公務員」という職業でありますが、いよいよ安全職種ともいってられなくなるかもしれません。


13日、財務省は13年度の一般会見予算の概算要求を発表。
総額98兆円としています。(各省庁からの合計)



気になるのは、一般会計予算とは別に国債の償還利払い24兆6455億円の支払いが必要であるとのことであります。もちろん、この金額は過去最高の金額となり、前年比+12.3%であります。







幸いにして、ギリシャや南欧と違って国債の外国人保有比率が低いこともあり、利回りはまだ1%を切っているため、すぐに首が回らないというわけではありませんが、一般会計予算の1/ 4 というのは、やはり深刻な事態に変わりありません。




今後、外国人の保有比率を上げなければならない事態となれば、利回りが3%超え4%超えは避けられず、償還と利払いだけで、税収の半分以上をあてるか、デフォルトといった事態も。。



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当然ながら、公務員の整理は避けられないわけですが、給料の高い人員よりも、給料の安い若手から中堅が整理の対象となる可能性が高まります。




効率性で考えれば、給料が高く働きが悪い人員が整理されることが望ましいと考える人が多いとは思いますが、現実的中には立場が弱い公務員から整理対象となることは避けれないわけです。



すでに、デフレ脱却は、一企業や個人の頑張りで改善できるような問題ではありませんし、増税するにしても、すでにギリギリのところまできている状態ですから。




20代であるならば、まだまだ新しい環境でやり直しも可能かもしれませんが、中堅クラスの方々が深刻化するデフレの中で、民間企業での就職を見つけ、新しい人生をやり直すというのは、並大抵のことではありません。



U-style 事務局のお客様の中には、こういった事態を早くから想定して対策を実行している方ばかりですが、これまで楽観的だった方にも是非とも対策の中身に感心を持っていただくこととなりましたら幸いです。








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