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2012年9月28日金曜日

国民生活センターへの相談件数1800件!銀行にカモラレル高齢者の実態とは・・



「リスクを取らないことこそ、最大のリスクである」
u-style事務局


若きうちから、リスクの本質が何であるかをリスクをとって学べ!と主張してきたわけでありますが、とうとう高齢者による投資信託購入問題で大きなトラブルが相次いでいるそうです。(読売新聞の記事)その数はなんと2011年は1800件というから驚きです。これは国民生活センターに寄せられた相談でありますので、実際には、もっと多くの方々が「聞いていた話と違う!」「考えもしなかった結果に!」といった想いをされているのかもしれません。



こちらのブログでも一時、アンケート項目を設置していたのですが、50代、60代の方の中には、「失敗したので投資はよくない!」という意見がありました。貯蓄が一番!だと。しかし、多くの人が貯蓄をする結果により、何が起こったのか?であります。



それは紛れもなくデフレの進行であります。貯蓄がせっせとした結果、税収が大幅に落込み、社会保障費の値上がりや配分されるべきお金の目びり、最終的にその負担額をせっせと貯めた貯金から支払わなければならないということに。当然ながら、国家や金融機関は高齢者に集中する資金を市場に吐き出させることに躍起になります。ゼロ金利ということもあり、少しでも割のよいものに資金を預けようと考えるに至ったことは間違いありません。



現在の70代-80代は、税金の配分において、もっとも恵まれた世代であると言われます。バブルの恩恵もしっかりと受けていますしね。反面、この世代がお金を遣わない限り、日本の衰退が止まらないのも事実です。一度、失った技術や産業は、復活までに大きな時間やコストを有します。説明の足りない銀行に責任があるのか?数(票)のチカラを行使し過ぎたため、起こるべくして起こった問題なのか?は分かりません。



ただし、リターンの確率や割合において、圧倒的に手数料が高過ぎる商品が多い投資信託において、これまでリスクを取ってこなかった方々の経験不足が適切な判断を狂わせたことだけは間違いなさそうです。



早い段階から、リスクを積極的に取る行為の重要性を再認識させられたような記事でありました。

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