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2012年9月3日月曜日

賭博罪に該当しないパチンコ業界!なぜ「ドラゴンクエストⅩ」ゲーム内通貨の賭博は賭博罪が問われるのか?





「ドラゴンクエストⅩ」を少しプレーした方なら共感頂けると思うのですが、まさに「社会の縮図」「もう一つの社会」といった印象ではないでしょうか。(言い過ぎですかねぇ・・)




  • 発売日 : 2012/08/02
  • 出版社/メーカー : 任天堂




仮想現実の中で自分の居心地の良い場所を見つける人もいるかもしれません。



そんな人気ゲームですが、ゲーム内の賭博行為が賭博罪に該当すると日経新聞が報道しています。すぐさま、スクウェアー・エニックスはこれに反論し、「当社が賭博罪・賭博開帳罪に問われる可能性はないと認識している」と見解を発表。




本質的な欲求として、賭博は大昔から存在したわけでありますし、保険業界の成り立ちにおいては、賭博が由来だとする話もあるぐらいです。日本でも、「パチンコ」「競馬」「宝くじ」「ボート」など、法律の専門家でなければ、なぜ賭博罪に該当しないのか?と疑問に思う方も多いと思います。




今回スクエアー・エニックスが突き上げられた問題と、「パチンコ」「競馬」「宝くじ」「ボート」などとの大きな違いは、どこかの省庁の管轄に属していたかどうかといった点が最大のポイントであったように思えます。(利権)



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賭博罪に該当するという意見が根強いパチンコ業界などは、警察の管轄であり警察関係者の退職後の受け皿となっている点は大きく、またパチンコストアー協会に名前を連ねる国会議員の後ろ盾は非常に大きな力となっているのかもしれません。








その点、技術、文化、ユーザー獲得競争が先行し、後ろ盾確保が未整備だった業界の課題が露呈した格好となりました。この点においては、グリーやDeNAのソーシャルゲーム業界における「コンプガチャ」問題とも類似する点がないとも言えません。(行為が悪質であることとビジネスモデルそのものを否定することは別問題)




新しい分野において、法整備が追いついていないといった印象も受けます。オンラインゲームの需要は増々伸びていきますし、オンラインゲームの中の空間が、これまでのゲームという概念から生活の場へと変化することも十分に考えられます。




スクエアー・エクニックスをはじめ、ゲーム業界を引率する会社は、これまでのように経済活動以外の政治的な活動にも力を入れざる終えない局面にさしかかっているのかもしれません。





これらのソフトウェア業界の発展は雇用も含め大きな国益となりますので、政治家の方々や各省庁には利権としての関与だけでなく、大局を見据えた協力的なバックアップをお願いしたいところであります。




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