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2012年9月19日水曜日

日銀追加緩和での上昇は一時的??豪ドルの大幅な下落に注意したい!


日銀の10兆円追加緩和により「ドル」「クロス円」共に大幅に上昇したわけでありますが、気をつけたいのが豪ドルの急激な下落であります。



■RBA(豪準備銀)議事録の内容を確認

主な内容は・・・
(A) 成長の見通しの大幅な悪化に対応して政策金利の調整を提供し続ける
   (政策金利引き下げの可能性に言及)

(B) 2012年末までに、政策金利が約3%へ低下する可能性に言及

(C) 豪ドルが予想されるよりも経済に対して高く計算されいるかについて議論

(D) 中国経済の成長をより持続可能なペースで安定しているように見えましたが、しかし鉄鉱石や石炭価格が下落し、この下落が継続した場合、貿易は大きな下落を示唆する


反日暴動を投資家たちは見逃さない

海外ではそれほど大きく報じられていないようですが、反日暴動の様子を外国の投資家たちがチェックしていないはずはなく、早ければ2013年にも中国経済より資金を引上げる動きが出そうな流れです。また、上記でも指摘されています通り、RBA は現在の豪ドルの価格がオーストラリア経済にとって適した価格であるとは考えていません。



十分に考えられる金利の引下げ

金利の引下げも視野に入れた発言を繰り返していますし、今後の経済状況が悪化すると、2012年末までに3.0%への引き下げの可能性について言及しています。




よって、日銀の追加緩和で上昇の後、80円後半のサポートラインまで下落ということも視野に入れた取引を考えておきたいものであります。



日本人には人気の通貨ですから、運用している方も多いことと思います。スワップ金利にばかり目がいき、現在の適正価格がいくらなのか?を見失うといった事態だけは避けたいものであります。



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