不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2012年9月12日水曜日

二つの顔を持つ「お金」との付合いは、どこまでも高度な知的ゲームなのかもしれない


「とかく金を持てば、人も世上も恐ろしく思はぬものなり、摺切れば(貧窮すれば)、世上も恐ろしきものなり」
(前田利家)



「お金」とうまく付合っていくって本当に簡単なことではないですよね。




より効率的かつ効果的な付合いをしようとすればするほど、高度な知的ゲームであるということに気づかされます。理由はいくつかありますが・・




にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

関連記事はコチラ>>



1.いつも価値が一定ではないこと
2.貯めること/遣うことは相反するため
3.死んだら遣えない
4.貯めた方が「得」する時期と遣いたい時期が重なる


etc





周囲を見渡しても、「遣うこと」が上手な人は、次に何に「お金」を遣うか?といった意識に重点が置かれ過ぎているように思えますし、節約/貯金など「貯める」にばかり関心がある人は、生活を豊かにするための権利を行使するタイミングが下手であるケースも少なくありません。





本来は、人生を豊かにするための手段となるわけですが、人生がいつ終焉するのかが分からないからこそ「貯めること」と「遣うこと」が一層難しくなるのかもしれません。それに加えて、景気動向により「遣う」「貯める」の判断が大きく変わりますよね。





インフレ傾向なら、「貯める」ことが損になるわけですし、不動産などを購入していれば、将来は購入価格と同額程度か、それ以上で売却できる可能性も出てきます。逆にデフレならば、「遣う」ことよりも「貯める」ことが好まれるわけであります。





せっせと懸命な努力は重ねてきたけれど、何十年も「遣う」権利を行使せずに死んでしまったというのも寂しい話であります。



やはり「目標」「計画」をより明確にしておくことが、「お金」との付合い方においても非常に重要であるのかもしれません。




0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事