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2012年9月26日水曜日

『見栄』は身を滅ぼすのか?成功する前から考えておきたい「山を下る覚悟」



「お金持ちは資産を買う、貧乏人は資産と思って負債を買う」



見栄がなければ、今ごろは・・・


こう感じたときには、すでに状況が非常に悪化している時かもしれません。


以前にも、大リーグなどでも活躍したスーパースター選手が引退後、5年以内に7割が破産するという記事を記載しましたが、日本でも印税で年間2億円の収入があると言われた音楽業界の有名プロデューサーが金銭的に行き詰まり裁判となる事件があるなど、お金をたくさん持っている方々がなぜ??といった声が多く聞こえてまいります。

【過去記事】 
実は珍しくない!元メジャーリーガーの破産話 [現役引退から5年以内に70%程度が破綻]




そして、最近話題となった渋谷区神宮前の高級マンションで暮らす3人の死亡事件。ご存知の通り、最終的にお金に行き詰まり、首が回らない状態で選択肢を失い、3名の命が消えた残念な事件であったわけです。事件のことは警察にお任せするとして、なぜ年商数十億円もあった事業者が、自殺するまで状況悪化を放置したのか?であります。



確かに震災における飲食店などへの影響は予想できなかったものとと思われます。
が、原因はそれだけではなかったはずです。


もっと本質的な・・・。


以前、あるテレビ番組で島田洋七氏が言っていた言葉を思い出します。
「高い山は登ったら、いつかは降りなあかんよ」



最初から高い山を降りる覚悟があったならば、果たして成功者の方々が破綻に至っただろうか・・・。周囲に定着した自分へのイメージというものがあるのかもしれません。


成功者たちの破綻の要因はすべて高支出体質であったことであります。見栄をはるのは容易ですが、自由競争の中で見栄を張り続けるのは容易なことではありません。
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