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2012年9月5日水曜日

短期間に増やした資金についての取扱い



ご両親から大きな相続でもないかぎり、昔はどんな人も普通の暮らしから人生をスタートするのではないでしょうか。しかし、長い年月が経過し、気がつけば大きな差に。こういった話は多いですよね。




「得やすいものは、失いやすい」




と言いますが、不思議なことに短期間に手にした大き過ぎる利益ほど底をつくのが早いように感じます。宝くじやギャンブル、そして水商売などでは、よく聞く話です。大きな利益を得ることは、悪いことではないのですが、どうしても気持ちも大きくなってしまうことが問題なのかもしれません。




せっかく、たくさんの「お金」が入ってきても、出口(出費)が大きくなってしまっては、元も小もありません。短期間で手元に残るものが底をつくのも頷けます。




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先日も、ある高級住宅街で非常に魅力的な物件が「売り」に出されていたため、物件を取扱う営業の方に詳細を伺ってみました。築年数は5年程度、なによりも一定の敷地を確保するのが難しい地域です。営業の方曰く、持ち主の方が、家から駅まで距離があるため売り出したいとのことでした。





しかし、高級住宅街を選択している時点で、駅から距離が離れていることは確認しているはずです。また売却価格においては、相場よりも高い金額を提示してくる強気な態度。




のちに別の方から諸事情を聞くことになるのですが、どうやら、この物件のオーナーである医療関係の事業者が浪費グセが酷く、返済ができないほど借金が膨れたため少しでも高い金額で売却を希望されていたようです。





開業して事業の浮き沈みを経験する前に、まとまった「お金」が入り、浪費グセが先行してしまったのかもしれません。「人の振り見て我が振り直せ」と言いますよね。極端な節約はストレスをかかえることとなりますため、良いとは言えませんが、出口(出費)を一定に保つ努力なら、誰でも継続できるはずです。



短期的な臨時収入の使い道においては、事前に決めごとをしておくのも良いかもしれません。









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