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2012年9月14日金曜日

KDDI 田中社長の気合いに学ぶ! iPhone5で LTE テザリング対応に全力注入・・ 【生活向上】



昨日に引き続き、本日もiPhone5ネタでありますが、大きなニュースが飛び込んできましたね。英断といっても過言ではない、KDDI 田中社長のインタビューは是非ともご覧ください。



au版iPhone 5のLTEエリアは、テザリング対応はどうなるのか――KDDI 田中社長に直撃 (1/2)(ITmedia Mobile)



前社長がスマートフォン戦略を軽視したことで、大きく他社に差をつけられたことを認めていたわけですが、その後の巻き返しが非常に素晴らしいであります。



SOFT BANK独占だったiPhoneの販売権を獲得すると、LTE(高速通信)でのテザリングに即対応!日本ではテザリングはあり得ないと言われていただけに、巷では少々驚きもあるのではないでしょうか。



(抜粋)
冒頭でも述べたとおり、iPhone 5は高速通信が可能なLTEをサポートしたが、日本で使われるさまざまなLTE向け周波数のうち、対応しているのは2.1GHz帯(LTEバンド1)のみ である。しかしこの周波数は、KDDIが当初策定していたLTEの導入計画にはなかったものだ。

かつてKDDIが総務省に提出した計画では、同社のLTEは800MHz帯で全国をカバーしつつ、都市部は1.5GHzを重畳するというものだった。iPhone 5が2.1GHzしかサポートしないのであれば、KDDIの主力LTE網にはつながらないことになる。しかし、田中氏によると、iPhoneの発売が決まった段階で、この計画は変更されたという。




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こういった話を聞けば、応援したくならない方が不自然というものであります。当初の計画になかったわけですから。LTE をiPhone5で利用できることが戦略上、明暗を分ける重要行為であることを熟知していらっしゃるからでしょう。



ドコモユーザーの中には、iPhone4S に乗り換えなかった理由として、「テザリングができないから」としていた層が必ずいたはずです。今回はLTEでテザリングを可能とし、田中社長の自信に満ちたコメントを見れば、かなりのユーザーがKDDIに流れることは間違いなさそうです。



難しい問題に直面すれば、「できない言い訳」が先にでることが普通です。



ユーザーを考えてか?
商売を考えてか?



は、この際問いません。こういったチャレンジする姿勢こそが非常に健康的に映りますし、応援したいと誰もが自然に思えるはずです。



これまで、通信系キャリアは、「テザリング」「料金値下げ」など、後だしジャンケンのごとく、ユーザーへのメリットを小出しにしてきた印象があります。そんな中での思い切ったチャレンジであります。私の中での印象は抜群によくなりましたね。



今後もシェアの拡大に期待したいところであります。






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