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2012年9月6日木曜日

期待!蓄電池専用解析施設「RISING中性子ビームライン(SPICA)」が完成

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は9月4日、NEDOと高エネルギー加速器研究機構(KEK)がKEKの大強度陽子加速器施設「J-PARC」に建設を進めてきた蓄電池専用解析施設「RISING中性子ビームライン(SPICA)」が完成したことを発表したとのことです。




3.11以降、「脱原発」の声は大きくなる一方であるわけですが、

  • 原発そのものが悪いのか?
  • それとも、原発を運用する組織に問題があるのか?

は分けて考える必要がありそうです。



過去を振り返れば、大東亜戦争へのきっかけとなった日本への石油輸出全面禁止などの経済封鎖といった経験を政府は官僚は非常に重く受け止めているはずですから。


(記事抜粋)
再生可能エネルギーへの期待の高まりや電気自動車の普及などでリチウムイオン電池の需要も高まっているが、そのさらなる性能向上が重要な課題となっている。その一方、従来型の蓄電池は理論的な性能限界も見えてきており、世界最高水準にある日本の蓄電池分野での競争力を維持、向上させていくためには、従来の延長線上ではない革新的な蓄電池の開発を進めることが重要とされている。



現在は、携帯からスマホ、生活を便利にしてくれるガジェット系はリチウムイオン電池に頼りきりとなっていますからね。タブレットにせよ、スマホにせよ電池問題は身近なところで不満がよく聞かれます。これが大幅に改善されるだけでも大きいわけですが、さらに日本の場合、こういった技術や科学分野での向上が即安全保障にも繋がっている点は見逃せないところであります。



安全を維持してくれている自衛隊の方々が周辺国と比較し、圧倒的に少人数で対応できているのも、こういった技術革新があってのことでありますから。注意したいのは、なんといっても産業スパイを含む技術・ノウハウの略奪行為であります。日本の場合、基本的に武器輸出禁止となっているわけですが、実際には民間レベルの技術が軍事的な目的に転用されるほど、日常で利用している製品が高度であることを認識しなければなりません。



最近の身近な製品でいうと、プレーステーション2が輸出規制の対象として話題になりましたね。さらに、アフリカでは、内戦での軍事的移動の手段に日本車が活用されているいう話も有名です。一昔前からベトナム戦争でHONDAのバイクが利用されたという経緯もありましたね。



いずれにせよ、日本の高度な製品は他国から見れば十分に軍事的活用が可能というわけです。




「中国の通信機器メーカー華為技術 (Huawei) はスパイ活動とはかかわらないと宣言した」(産経ニュース)という奇妙な発表もありました。(これまでは、産業スパイ活動をバンバンやっていたと認めた?ということでしょうか。)



いずれにせよ、高い技術力を持つということは、高い管理能力も持たなければならないということであります。政府には、こういった管理や技術分野への投資を今後も積極的にすすめていただきたいものであります。


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ちなみに、今回のプロジェクトの総予算は約210億円程度だそうです。韓国への優遇処置(スワップ5.6丁円)と比較した場合、非常に小さな金額であることが分かります。経済面においても、安全保障においても非常に重要な分野だけに大幅な予算アップが望まれます。







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