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2012年10月25日木曜日

帰り道を変えてみる!!投資に必要な能力は『連想力』『想像力』である






チャートを読む練習をしたり、経済指標をこまめにチェックしたり・・・。



投資と真剣に向き合っているにもかかわらず、結果がでない方というのは、どうしたら良いのでしょうか。結果がでない方にとってのヒントとなると幸いです。




投資とは、どこまでいってもゼロサムゲームであることは間違いありません。新しい商品やサービスを生み出さないのに、その会社の株価が上昇するというのを見れば分かるように、「期待」という心理的なものが、希望的観測へと繋がり上下動を作り出しているというのを前提とするべきであります。




従って、ゲームの本質は期待の先読みができるのかいなかであります。最終的には元サヤ(価格と企業価値は同等となる)という状態に収まるわけですから、少々の悪い情報が出たからといって、果たして本当に価値の低下となったのかどうか?こういった状態を常に意識することが大切だと思います。




重要な情報は常に身の回りに存在する
重要な情報の多くは実は生活の中に潜んでいるのではないか?と考えています。不動産投資をするのならば、その街をフラフラしながら、街の人たちと多くのコミュニケーションをとる。そうすることで、家賃に対する相場観が自然と養われるものであります。株に投資にするならば、その会社の商品を買って、サポートセンターに尋ねごとをしてみるなど、日常における環境の中で、すでに指標となる情報に溢れていることに気がつくことであります。





情報を鵜呑みにしない

逆に、経済雑誌や投資情報を発信している媒体、さらにアナリストと呼ばれる犬たちの情報を鵜呑みにしないというのも大切な視点です。アナリストや媒体によっては、銀行や証券会社から資金が流れている場合もあり、投資家にとって必ずしも適切な情報を提供していると考えるのは危険過ぎます。情報を提供するアナリストや媒体の資金経路をチェックする必要があります。冒頭で述べた通り、常に投資とはゼロサムゲームでありますので、将来価値が低下するであろうゴミ商品を一般人に売りつけることで、自分は希望価格で売り抜けたいと考える証券会社や銀行が存在したとしても不思議ではありませんから。






「想像力」「連想力」を養うには散歩や寄り道を
最短距離で帰宅し、最短距離で出社することを効率的で良しとする人も、時には寄り道、回り道をして脳に刺激を与えることは重要な習慣であります。人間にとって、脳にとって、もっとも良くない習慣というのは考える必要のない行動が習慣となることであります。これは投資家にとっては致命的であり、かといって、なかなか長期で旅行にでかけることができないのであれば、生活の中で適度に「旅」を作り出せば良いのではないでしょうか。





見えなかったものが見えてくる
今日会った人の言葉や今日読んだ何気ないニュースが実は別の意味で発信されたのではないか?と想像することができれば、これは立派な投資脳となりつつあることを実感できるのではないでしょうか。連想したことが正しいかどうかではなく、一つの情報からあらゆる可能性を探る癖をつけるということが大切であるということです。



タイトなスケジュールで空想できていなかったという方で是非ともお試しあれ。

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