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2012年10月4日木曜日

ミドル・アッパー層が貧乏スパイラルに陥る理由・・


「年収が高い=お金の不安なし」と考えられがちな局面は今でも一部傾向としてみられますよね。しかし、ミドル・アッパー層の実態におきましては、そうも簡単な問題ではないようです。(傾向が変わってきた!)



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婚活などでの信用の目安とされる「年収」という概念でありますが、近年アッパー・ミドルの貧乏スパイラルが表面化しだしているという指摘が。情報はプレジデントオンラインが報じているわけですが、女性セブンでも以前に似たような指摘がなされていたと記憶しております。夫は商社勤務で年収1500万円、なのに給料日前はおかずを買うお金がない・・といった内容でだったと思います。(毎月固定の支出が収入に対し大き過ぎる・・)



高額年収層が陥りがちな問題として、「見栄を張って引っ込みがつかない」という悪循環に陥る人ケースこそ貧乏スパイラルのはじまりであります。

急激に収入が増えた人に多くみられがちですが、こういった方々は貧しい時期からアッパー・ミドルの「振る舞い」や「ライフスタイル」における一定のイメージが強かったのかもしれませんね。会社や学校関係者への目を気にして、現実的な生活レベルやスタイルの変更ができないといった悩みは、実は少なくないのが実態であると思います。



ミドル・アッパー層における無貯金比率

「1000万~1200万円未満」6.6%
「1200万円以上」      6.0%




また貯蓄があったとしても、年収の1/10や1/5といった方も支出に対し十分な貯蓄があるとはいえないわけですが、こういった層も含めるとミドルアッパー層が貧乏スパイラルに陥る危険がある割合はぐっと増えてまいります。さらに、年収の30%を消費者金融で借入するミドル・アッパー層も全体の4割程度いることが判明していることも考慮しなくてはなりません。



見栄を張ろうが、貯蓄がなかろうが問題視されなかったのは過去の話であります。過去の状況と今の状況で大きく違うのは、長期化するデフレでいよいよ企業がボーナスにメスを入れはじめた点であります。ミドル・アッパー層は全体としてみた場合、40代-50代が多いとされていますが、この世代の出費は住宅ローン/教育費/介護費用などが集中しやすい年代でもあります。頼りとしていたボーナスが業績に準じてカットされるというのは当然な話でありますが、住宅ローンや介護・医療費などを早い段階から想定していなかった層が、貧乏スパイラルに陥りがちといった傾向に。





ミドルアッパー層においても世代間で傾向が違う??

年収1000万円〜1500万円のミドルアッパー層においても、世代別で傾向が違うように思えます。上記で記載した通り、40代-50代のミドルアッパー層が労働収入に傾倒している所得構成であるのに対し、30代-20代のミドルアッパー層の多くはかなりの割合で複数の収益元を持っている傾向があります。また、若き世代となるにつれ、出費に対する検証が厳しく、ブランドや見栄への投資が極力少ない人が多いのが特徴かもしれません。この傾向は高級賃貸や高額物件の展示会などを見学する若きミドルアッパー層から感じることができるはずです。見た目がヒョロッとしている人も多く、洋服やアクセサリーなども収入や資産に対し、まったくお金をかけない傾向が・・・。





若きミドル・アッパー層において投資/資産運用は呼吸のようなもの

若き富裕層にとって、今や投資や資産運用は頑張って行う行為ではなく、呼吸をするかの如く自然に付合っているといった印象があります。




「投資はリスクである」という人ほど、投資の経験が浅い

そうはいえども、年輩者によっては投資は危ないという人が多いのも事実です。しかし、こういった方ほど、投資の経験が浅く、投資分析や方法論、また経済の話になるとまったく関心が薄い傾向も特徴であるかもしれません。投資分析がないということは、いわゆる博打となってしまっているということであります。当然ながら、博打は博打でしかありません。





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