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2012年10月8日月曜日

どっちがヤバい??原発リスクと経済崩壊リスク・・



自民党、民主党ともに原発ゼロに対しては反対の姿勢を示しています。民主党はゼロを目指しながらも、新たに原発を新設するといった矛盾が信用不信となっている分、自民党はおおよそ一致で原発ゼロに慎重な姿勢。歯切れが良いといった点では、自民党に軍配といったところでしょうか。




さて、原発なく生活できることは誰にとっても目標とすべきゴールであるわけですが、経済の崩壊がどれほど怖いのか?といった議論はあまり聞こえてきません。また経済の崩壊は同時に他国からの侵略とイコールであると考えるべきであるわけですが、他国から侵略された際、どれほど酷い仕打ちを受けるのか?などの議論も現在のところ、まったくなされていない状況であります。




現職の総理大臣と面会した原発反対運動の代表者は、30分という貴重な時間をもらいながら、具体的な提案がなされなかったと報道されていました。総理大臣の費用は国税で賄われているのですから。『ゼロ』、『ゼロ』、と叫ぶならば、具体的な提案がほしかったところであります。




さて、原発事故の恐ろしさは日本人なら、誰もが強い恐怖を体験したことと思いますが、経済崩壊による悲惨さを顕著に表した事件がスペインで発生。ユーロ危機の中でも特に深刻な地域である南欧はスペインの南部アンダルシア州マリナレダ。ここで、村長が中心となりスーパーへの略奪行為が行われたとのことであります。略奪したコメや缶詰をセビリアで貧困家庭に配ったとのことですから、この地域がどれほど酷い状況であったのかを想像せざる終えません。元々のどかな田舎町でありますので、都会で行われる犯罪の種類とは大きく異なるはずです。



当然ながら、スーパーを略奪したからといって本質的な問題解決になるわけではないことは百も承知していたはず・・。経済崩壊の悲惨さを思い知らされる事件です。このサイクルは当分の間、継続するものと思われます。



幸いにして、日本はそこまでの状況までには至っていません。
原発をゼロにしろ!と主張するのであれば、


安全保障はどうするのか?
保護的な雇用制度は見直す覚悟はあるのか?




現実に基づいた議論を展開して頂きたいものであります。

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