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2012年10月6日土曜日

ジャパンビジネスプレスが非常に興味深い指摘!ウォーレン・バフェットの成功は資金調達コストと「ベータ」に対する独自の視点と指摘・・



資産運用において、リスクとリターンの割合、レバレッジをどの程度効かせるか?は非常に重要なところです。また、あらゆる指標を考慮して『何』で『どの程度』を運用するかを決定するというのも定期的に見直されるのではないでしょうか。


高いリターンを求めるほどに値動きの激しい対象物を選択するわけでありますが、長期的な視点で考えた場合そうではないという記事です。さらに重要な資金調達コストが非常に低いバフェット氏についてポイントが重要なことが述べられています。手数料の高い傾向にある投資信託やその他金融商品を購入している方には、是非とも参考としたい記事であります。



この記事では、『ベータ』(市場の動きに対する感応度)という観点で語られているわけですが・・

▶ジャパンビジネスプレス(記事)

(抜粋)

“ 学者は、市場の動きに対する感応度、つまり「ベータ」という観点から株式を見る。市場よりも激しく変動する銘柄(例えば、株価指数が5%上昇する時に10%上昇する銘柄)は「ベータ値が高い」とされる一方、市場よりも変動が小さい銘柄は「ベータ値が低い」と見なされる。このモデルでは、投資家はより変動の激しい――ひいてはリスクが高い――銘柄を保有することに対して、より高いリターンを要求するとされている。このモデルの問題点は、長い目で見ると、現実が違った結果になっていることだ。リスク調整後ベースで見ると、低ベータ銘柄の方が高ベータ銘柄よりパフォーマンスが高いのだ。 ”



  1. バフェット氏曰く、「素晴らしい会社をまずまずの価格で買う方が、まずまずの会社を素晴らしい価格で買うよりずっといい」
  2. 保険による資金調達という長期的な性格のおかげで、バークシャーの資金調達は安定性を維持できる
  3. 多くの不動産デベロッパーが過去に気付いたように、リターンを高めるために借入金に頼ることは、貸し手の信頼がなくなった時に命取りになる危険性を回避したモデル
  4. 保険事業の収益性が高いおかげで、この資金源からのバークシャーの借り入れコストは平均で2.2%と、同じ時期の米国政府の短期資金調達コストの平均より3ポイント以上低い


資金調達といった点におきましては、長年勤務されてきた経緯をもつ会社員は非常に有利な立場であるのかもしれません。しかし、その有利さを自身で認識して、強みを活かそうとする視点をもったビジネスマンはまだまだ少ないように感じます。

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