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2012年10月9日火曜日

平均貯蓄額では見えてこない若手〜中堅社員の貯蓄事情・・


22歳-34歳までのビジネスパーソンの貯蓄はどうなっているのか?



「どのくらいあれば普通なの?」という話はしばし耳にするわけですが、転職サイトのドゥーダがこの質問に対する調査結果を公表しています。



結果は表を見て頂ければ一目瞭然であるわけですが、ポイントは平均貯蓄額338万円となっていながらも、貯蓄額300万円-400万円という層がもっとも少ない点であります。多くの人が「一般に」とか「普通」という表現を用いるわけですが、周囲の方々と比較して、多い/少ないといった感覚的な判断で決めているのではないでしょうか。



また貯蓄意識に関しては、所属する組織や勤める企業、さらに着手する業務によっても危機意識に違いが出てくるといった傾向はあるかもしれません。



今月を生きるのに必死で将来の心配をする余裕もないという人から、1000万円/2000万円も貯蓄があっても将来が不安という層に極端に分かれてしまっているというのが現状であります。

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会社員として30歳前後で1000万円の貯蓄を達成する人はいても、2000万円以上の貯蓄をお給料だけを貯めて達成するというのは、現実的にはかなり厳しい目標数字であります。競争原理にさらされず高額な給料を受け取れるテレビ局や手厚い手当で給料を遣う機会すらないと言われる外務省職員など、一部の特殊な職業であるならば30前後で2000万円の貯蓄は可能であるかもしれませんんが、全体として考えた場合、こういった特殊なお仕事に従事している方は全体の1%未満であることはいうまでもありません。




ですが、50万円未満の貯蓄者が圧倒的に多い中で貯蓄額の平均を大幅に引上げている1000万円以上を貯蓄を持つ7%の方々の内訳が気になるところです。「金持ちは余分な資金ができると資産を買う」という傾向がありますが、大幅に平均値を引上げているところを考えますと、2000万円-3000万円を保有する方が多いのではないかと予測します。給料だけでの貯蓄で2000万円を貯蓄できる企業や官公庁は0.3%未満でしょうから、7%の方々の中には資産運用で徐々に貯蓄を増やした方も少なくないのかもしれません。労働収入に対する課税負担が年々増えていますので・・。




是非とも次回の調査では、この7%の貯蓄層に踏込んで調査して頂きたいものであります。


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