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2012年11月23日金曜日

「いつ」気づいたか?で数百万円、数千万円の差が・・



もしかしたら、「知らない」もしくは「気づけない」ということこそ罪であるのかもしれません。



こういったご時世ですので、給料や所得は生活するために、ほとんど消費で無くなってしまうという方も少なくありませんよね。消費により給料のほとんどを所得で取られるため、将来の資産などとてもできないといった意見をよく聞きます。



確かに所得が多ければ多いほど、貯蓄にまわせる額は大きくなるため、より大きな貯蓄を形成する有利な立場にあることは間違いありません。しかし、現実には所得が多いということと貯蓄が多いということは比例しないということは前回の記事でも述べた通りであります。



さて、給料の少ないため資産形成ができないという方に質問です。
なんとか生活を切り詰めて、毎月1万円を残すことも不可能でしょうか。1万円が厳しいというのなら、毎月5千円を残すことは不可能でしょうか。最低賃金や最低時給を考慮すれば、どんな方でも1万円程度は捻出できるのではないでしょうか。



たった1万円という人もいるかもしれませんが、生存時間が長ければ長い程、毎月の1万円はバカにできない金額へと化けていきます。逆に後回しにすればするほど、時間という恩恵を受けることは難しくなるわけです。



例えば・・・
20歳で就職し、まじめな性格ゆえに40年間のお勤めをしっかり果たした人がいるとします。この方が就職と同時に1万円貯金を続けたとします。別の方は貯金など意識したことがなく、40歳となり、ようやく老後の心配をはじめた方がいるとします。40歳から定年までの20年間、捻出できる金額を2万円と仮定します。




20歳から1万円貯金をはじめた人と40歳から2万円貯金をはじめた人では、貯金のために捻出した支出は同額でありますが、4%程度の利回りで運用したと仮定すると結果は大きく異なります。



20歳から40年間にわたり1万円貯蓄をはじめた人     1182万円
40歳から20年間にわたり2万円貯蓄をはじめた人       734万円



同額を貯蓄のために支払ったにもかかわらず、448万円の差が。。
たった1万円しかれど1万円という結果ではないでしょうか。



また、1万円を10万円として考えた場合、4480万円ということになり、およそ4500万円の差が生じることとなります。 早い時期から意識できるのか?否か?が人生の勝敗を分けるといっても過言ではないケースです。













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