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2012年11月8日木曜日

企業努力は水の泡!やっぱり不平等は拭いきれない??厚生年金基金問題



 ルールは厳しくあるからこそ、社会秩序を維持できるわけであります。



運用に失敗した厚生年金基金だけが救済を受けるといった厚労省の改革案に不満噴出となっています。原則は自己責任となっている厚生年金基金の運営に助け舟が・・・。



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厚生年金保険料がたっぷりあるから問題なしとした厚労省でありますが、企業努力により積立て不足分を懸命の努力で回避してきた企業の怒りが爆発!



怒り爆発は当然といえば当然であるわけですが。。
個人が不動産投資に失敗したからといって、家賃保証を国家から受けられないのと同様に基金が保険料から援助を受けたという前例を作れば、どの団体も責任感ある運用などしなくてよいという結果になりはしないか心配です。



あれだけ強行に消費税増税を可決させた現政権のスローガンは「平等」であったと記憶しております。厚労省といえば、小宮山悦子大臣の労働者保護で「公平」「公平」と叫んでいたわけですが、こういった助け舟は「公平性」を大きく傷つけるものとなることは考慮されなかったのでしょうか。



このルールなきルールは一部の話ではないといった点がポイントです。
東電におきましても補償、除染、廃炉費用がかさむといった理由で政府に支援要請しています。東京電力は「事故処理専業法人になる」ことを懸念しているそうですが、法的整理をしないで公的資金を注入した時点で「事故処理専業法人になる」ことは見えていたはず。



こうなることを理解していて、法的整理を反対していたということを考慮すると、足りなきゃ税金遣えばいいじゃん♡という魂胆がはじめからあったとのかもしれませんね。



「ダダをこねれば買ってもらえる」
規模こそ大小あれど、基本構図はスーパーで見かける母子のやりとりとそう変わらないのかもしれません。ただし、こういった甘えを許して大きくなった大人に、ロクな大人はいないわけであります。プライドだけ一流、実力は・・・。


ルールの変更がでてくるのは時代の流れと共にあって然りだと思いますが、鶴の一声で責任を取る必要がなくなるルール変更を繰り返せば誰も納税しようは思わなくなるかもしれませんね。


「あるところから取る」
「なければ補填する」


生活保護者こそ勝ち組といった理論もまんざらではないのかもしれませんね。
 





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