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2012年11月29日木曜日

OECD(経済協力開発機構)は今後の経済をどう見ている?



OECDは2013年の世界全体の経済の伸び率を下方修正しています。
当初の4.2%から3.4%へ。


各国の成長率  
オーストラリア 2013年3.0%  
日本      2013年0.7%
アメリカ    2013年2.0%
ユーロ圏    2013年(-)0.1%
中国      2013年8.5%



中国を除いては、オーストラリアの底堅さが目立つわけですが、ユーロ圏や米国においては引き続き警戒としています。問題の解決難航といった情報次第では大きく下落する可能性は十分にあるかもしれませんね。


オーストラリアは底堅い成長を続けると予想される一方で、オーストラリアの成長に欠かせないのが中国における不動産投資への需要や回復となってまいります。しかしながら、中国においては高い経済成長率が予想されるものの、非常に複雑な内情を抱えておりますし、中国の成長の背骨となっていた輸出も今後は大幅に減少するとの予測です。


中国への輸出が大きいオーストラリアでありますが、2013年も5%-6%での輸出を見越しているようです。













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